お遊戯会&授業参観 | 闘病記、ときどき徒然。

闘病記、ときどき徒然。

三姉妹のおてんば次女がある夏の熱い日に突然意識を失いました。
「てんかんの可能性があります」
その日から坂を転げる様に体調が変わりました。
その、闘病記です。

昨日は、次女のお遊戯会&長女の授業参観でした。

えぇ。丸かぶりです。ぬおー。

私は今年(まさか次女がてんかんになるとは思わず)幼稚園の役員を引き受けてしまいまして。
幼稚園行事は外せないのです。

仕方なく長女に説明し、授業参観はパパとばあちゃん(実母)に行ってもらいました。
それを説明した日は、長女が泣いてしまい、申し訳ない気持ちで辛かったです、ハイ。

時間的には何とか急げば30分位は授業見られそう?
その位、丸かぶりでした。

そんな長女に後ろ髪を引かれつつ、登園準備をしようと、次女を起こします。
いつもよりも少し早い起床だからか、起きてきません。
何度も声を掛けますが、目が開かない。
うーん、困ったな。
と、思っていると、薄っすら目を開けます。
うん?眼球が左上。
口元に、涎(いつもの事と言えばそうなんだけど)。
反応も、鈍い。


あれ?
ちょっと、変かな?
まるで、発作後に寝てしまった時のような反応の鈍さ。

あれ??
まさか、発作起きた後とか?


判断に迷います。
なかなか覚醒せず、お遊戯会参加を迷い始めた頃、ようやくしっかりと目を覚ましました。

次女ちゃん、大丈夫?
お遊戯会、行ける?

機嫌は悪いが行くとの返事。


ダイアップを(心の中で)握りしめ、登園しました。

どうか、何事も起こりませんように。
せめて、舞台の上では、発作が起きませんように…!

祈りながら役員の仕事をしつつ、本番を迎えます。


北風さん、やりきりました!
合唱奏、出来てる!他の子とはみ出る事なく、ちゃんとやりきった!


母、感動で前が見えない…。


いや、去年までは。
次女の幼稚園行事で涙することはあまりありませんでした(二人目だからかなぁ)。

今年は、ヤバイです。涙腺崩壊(心の中で)
よかった、よかった!


終了後、大急ぎで小学校へ向かい、授業も見れた!
私を見つけた時の、長女のはにかんだ顔がなんとも可愛かった。
あれが、私へのご褒美なんですね、きっと。



朝は不安満載でしたが、終わってみればとてもいい1日でした。


気がつけば、最終発作から今日で半月経ちました。
少し、次女も落ち着いてるような気がします(またショッピングモールとかでは1人で居なくなってしまうので気は抜けませんが)。


明日からも、発作のない日が続くといいな。




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明日は久しぶりに長女と二人きりで出掛けてみようかと考え中。
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