次女の病気について 18 〈自宅で発作〉 | 闘病記、ときどき徒然。

闘病記、ときどき徒然。

三姉妹のおてんば次女がある夏の熱い日に突然意識を失いました。
「てんかんの可能性があります」
その日から坂を転げる様に体調が変わりました。
その、闘病記です。

退院してすぐに夏休みが終わり、さて幼稚園どうしようかなぁ、とか、これから何したらいいのかなぁ、とか。
ぼんやり考えつつ、動き始めました。

まず、幼稚園に電話をして。
登園開始までに、一度話をしに行くことに。
発作の動画を持って、幼稚園に行きました。

まずは、一時間程度から、徐々に慣らしていくことに。
あと発作時の対応と、ダイアップ使用タイミング等などを話し合い、その日は帰宅。


先生達の、なんとも不安そうな、というか、腫れ物に触るような、というか、そんなような印象の話し方が引っかかりましたが…。
てんかん持ちの子供の保育に慣れてないんだろうなぁ、まぁ、当然、なのかなと。


そして、退院から1週間後。
慣らし保育を開始。


しばらくは元気に登園し、もう一週間したら午前保育になって、2週間後には普通に登園出来るかなー、発作ももう随分ないし。


なんて思っていたのですが。


2週間後の診察日当日に、久しぶりの発作を起こします。


もう薬の調整が上手くいってて、このまま後は脳波が綺麗になれば完治したりするのかなーと油断していた私には、相当なショックでした。

幼稚園行き始めて生活ペースが変わったからかなぁ、疲れてるからかなぁ?
今回は、たまたまだよね。このまま体が慣れてくれば、もう発作は起きないよね。


必死に気持ちを立て直しました。




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なかなかしつこい病気よね…orz
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