次女の病気について 17〈退院〉 | 闘病記、ときどき徒然。

闘病記、ときどき徒然。

三姉妹のおてんば次女がある夏の熱い日に突然意識を失いました。
「てんかんの可能性があります」
その日から坂を転げる様に体調が変わりました。
その、闘病記です。

主治医より、退院の話があった2日後。
その日で発作が止まって11日経過していました。

私も、旦那も、私の実家の両親も疲れ切った頃。
ようやく、退院の運びとなります。

発作は止まったものの、妙な行動がしばしば見られていたので「治ったー退院だーヒャッホイ!」と言う感情にはなれませんでしたが。


とにかく。

ひと段落!


そんな気持ちが強かったと思います。。


これでようやく、病院から仕事に行かなくて済む。
お風呂もゆっくり入れる。
お弁当買わなくて済む。

なにより。

長女と三女にゆっくり会える!
家族みんなが揃う‼︎

それが、嬉しかったなぁ。

その頃の次女の様子。
発作こそ頻繁に起こさなくなったものの、起きぬけに妙な行動が目立ちました。
あひゃひゃ笑も健在…。

なので。
気になっていました。
在籍中の幼稚園で引き続き受け入れてもらえるか、と言うこと。

幼稚園側からの返答は、相談しながら決めて行きましょう。と言ったものでした。

はっきり、大丈夫です、とは言ってもらえず。
まぁそうだよね、状態見たわけじゃないからなんとも言えないよねと思いつつ。
迷惑だなぁ、困ったなぁと思われてるなら、いっそそう言ってくれれば転園なり考えるんだけどなぁ、と言う気持ちがありました。

この幼稚園問題は、今だに私の中では継続議題なのです。



そんな不安要素モリモリの中。
退院しました。

とりあえず、発作とはこのままサヨナラ出来そうかなと、また甘い考えを持ちながら。


油断は禁物だったんだけど。




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