集団行動 | 闘病記、ときどき徒然。

闘病記、ときどき徒然。

三姉妹のおてんば次女がある夏の熱い日に突然意識を失いました。
「てんかんの可能性があります」
その日から坂を転げる様に体調が変わりました。
その、闘病記です。

今日もいそいそと幼稚園にお迎え。

昨日、旦那と駄々をこねずに帰ると約束していた。
私とも、朝の送りの車の中で約束した。


園に着き。
園庭が静か。

皆お帰りの会の時間ですから、これで良いのです。


が。

ポツンと二人の姿が。


担任と、次女でした。


私は慌てて姿を隠し、そっと様子をうかがいます。


…あー。
外遊びのあと、みんなが部屋に帰るのに、1人だけ外遊び止められなかったんだ。
で、怒られてる。


あー…。


集団からはみ出た我が子を目の当たりにすると、流石に凹みます。


なんだろう。
てんかん波は、次女の何を邪魔してるんだろう。
てんかん波が無くなれば、それはこれから伸びて行くものなのか。


…このままなのか。


一学期からは考えられないはみ出しっぷりに、発作を憎む。


あれがなければ。
あれがなければ…。


どうだったのかな。



お遊戯会が、不安だ。





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なんでも話せる近しいママ友作りをサボった自分も憎い…。
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