8月に次女がいきなりてんかんと診断され、早2ヶ月弱。
今は便利な世の中になったもので、自宅に居ながらいろんな情報を得ることが出来ます。
私も例外無く、毎日スマホでポチポチポチポチ。
検索しまくります。
そして、要らん情報も、沢山仕入れ。
勝手に不安に陥る。
私、この経験、2回目なんです。
1度目は、実母の乳がんの時でした。
予後不良。
この言葉、かーなーり、堪えます。
自分の身内がそうなのかどうかも分からないまま、不安だけが膨らんでいきます。
夕立前の、黒い雲のように。
もくもくもくーっと。
それはやはり、自分の身内の病気がどんなものなのか。
分からないから。
要らん情報が入って来ちゃう。
なんとかならんかなぁ、と思っていたら。
病院にこんな張り紙。
…これだっ‼︎
そう思いました。
が、私、電話が苦手です。
でも!少しでも、情報が欲しい!
電話番号を確認し、ドキドキしながらスマホを手に取ります。
これで、てんかんについてちゃんとした情報が手に入る!
もしかしたら、同じ境遇の保護者の方とお話し出来ちゃったりする…かもしれないし!
期待に胸が膨らみます。
意を決し、電話をかけます。
「申し訳ありません。先生の都合でその講座は延期になりました。」
…。
…………。
プシュー…(期待に膨らんだ胸が縮んだ音
他の直近のてんかん講座。
秦野だってさ。
遠い…orz
前向きに、検討してみよう…。
もう、泣いちゃう。えーん。
(キモいアラフォー女子)
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