正倉院展…2024 ② | emitandyのお城、古墳・歴史大好きブログ

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歴史好きで寺社仏閣、行き先々で発見してはブログにup中。

今年の1番の楽しみは



黄金瑠璃鈿背十二稜鏡(南倉)



ガラス質の釉薬を使う七宝焼きの宝物。

とても光沢があり、

キラキラしていてました。


正倉院に伝わる鏡の中で唯一、七宝を

施している銀製の鏡だそうです。


鏡は思ったより大きく感じるものや、

小さく感じるものがあり、

主人とも共通に思ったことは、


「思ったより小さい」


というのが印象です。


大きさをみると直径18.5㎝で

縁の厚さは1.4㎝



緑の模様の飾り(鏡の背面)には

31のパーツに分けた金胎七宝が貼り合わせて

あるようですが、

文献がなく、いつどこで使われたのかは

わからなく

唐の時代に流行した想像上の植物・宝相華を

表していているそうです。


陳列はポスターの様に

立てかけているのではなく、

平置きにして置いてあるので、

また違った感じがします。



いつもは初の10時台の部だったことや、

コロナ禍よりも相当予約制とはいえ

増えていふのでお土産を買う列が長蛇の列

でした。

また、外国の方もたくさんいて

私たちが並んでいると私たちの

カゴの中のもので欲しいものがあったようで、

どこにあるのか聞かれて

取ってきてあげました💦



すごい人で多分、人混みには入らなかった

のだろうなぁと思いました。







☝️これが欲しかったそうです。








正倉院展の開催日が発表され、

チケットの発売日がきてから

3ヶ月くらい待っていたので、

あっという間の時間がすぎました。


愛また、来年も楽しみです愛飛び出すハート