今年の1番の楽しみは
ガラス質の釉薬を使う七宝焼きの宝物。
とても光沢があり、
キラキラしていてました。
正倉院に伝わる鏡の中で唯一、七宝を
施している銀製の鏡だそうです。
鏡は思ったより大きく感じるものや、
小さく感じるものがあり、
主人とも共通に思ったことは、
「思ったより小さい」
というのが印象です。
大きさをみると直径18.5㎝で
縁の厚さは1.4㎝
緑の模様の飾り(鏡の背面)には
31のパーツに分けた金胎七宝が貼り合わせて
あるようですが、
文献がなく、いつどこで使われたのかは
わからなく
唐の時代に流行した想像上の植物・宝相華を
表していているそうです。
陳列はポスターの様に
立てかけているのではなく、
平置きにして置いてあるので、
また違った感じがします。
いつもは初の10時台の部だったことや、
コロナ禍よりも相当予約制とはいえ
増えていふのでお土産を買う列が長蛇の列
でした。
また、外国の方もたくさんいて
私たちが並んでいると私たちの
カゴの中のもので欲しいものがあったようで、
どこにあるのか聞かれて
取ってきてあげました💦
すごい人で多分、人混みには入らなかった
のだろうなぁと思いました。
☝️これが欲しかったそうです。
正倉院展の開催日が発表され、
チケットの発売日がきてから
3ヶ月くらい待っていたので、
あっという間の時間がすぎました。
また、来年も楽しみです![]()
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