鎌倉殿の13人…第11話 | emitandyのお城、古墳・歴史大好きブログ

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第11話 「許されざる嘘(うそ)」


挙兵の年の暮れ。

頼朝は力を蓄えている。

打倒平家の旗の下、

鎌倉に集う新たな面々

真に頼れるのは誰だ



「うそ」とサブタイトルがあると、

何がうそ何だろうと、一言一言に注視

してしまっていました。


義時と八重の見合い話しで、

頼朝が政子に突っ込まれて

「あれ(八重)の幸せを願っているだけだ」

なんていってたのも…

八重さんの義時との縁談を断ったのも

嘘?「本心」ではないのですかね。


  

三浦義村と北条義時は

お母さんが伊東祐親の娘同士なので

いとこ同士


伊東祐親の娘の長女と言われている

義時のお母さんはこの頃はいないけれど

三浦義村(次男だけれど嫡出子)は

同母弟・伊東祐親の母親から

生まれている胤義(1185年生)がいるので、

(この時点ではまだ生まれていないけれど…)

伊東祐親、祐清、八重を三浦家に預けたのは

祐親の娘がまだ三浦家に存命中だったから

でしょうか。


「振られてからが勝負」


三浦義村役の山本耕史くん実生活さながらの

セリフです。(堀北真希ちゃんに手紙攻め)


「お前の場合勝負がついた…」


そうかな?義時もこれから❣️


梶原景時…

いよいよ御所も出来上がって、

忙しくなり手が足りないので

侍所所司(家人の取りまとめ)など

雑務をする役目に梶原景時を選びました。


「わしは頑固で融通が効かない、

 人の間違いをいちいちたださなければ

 気がすまぬ男だ、かえって

 人の足並を乱すような

 ことになったら申し訳けない」


  と一つ返事とはいかないものの、

 「我が主人が是非に」と義時が言った後


 ほくそ笑みましたね。


侍所別当に和田義盛

「草燃える」ではすごく立派な雰囲気だった

 ので、三谷さんの思う和田義盛とは

 キャライメージが変わりました。


    いよいよ「鎌倉殿」の誕生です


鎌倉殿

 (御恩と奉公)

御家人


  そして、江間をもらった義時

    江間四郎義時の誕生でもあります。


  全成と実衣も占い?の甲斐ありそうです。

  筮竹占いで求婚しています。

  しっかり実衣は紅い着物をきています

  占いができるということにして

  これも「うそ」の占いなのでしょうか?

  「癸酉 卯月生まれ」

  「1153年 3月生まれ」な全成

  全成(今若丸)は駿河国阿野庄を領有し、

  鎌倉幕府の御家人となったと

  言われています


前回から登場した義円(乙若丸)

  「1155年生まれ 乙亥の年です」

乙若丸は6歳の時に園城寺で出家することに

なりました。卿公円成です。

母の常盤御前の再婚相手「一条長成」と

長成の関係で受け入れてくれた円恵法親王から

とって「円成」となりました。


ちょっと義円については、今回で討死して

しまったので続けて調べてみたいと思います。


義経については、

今回ブラックなことばかりで、

絶句していますが、義経をブラックに書いては

いけないような風潮もあったので、

今回三谷作品で目から鱗といいますか、

「これもあり」と思ってみています。


続く…