第8話「いざ、鎌倉」
「反乱の炎は一気に坂東に燃え広がった
大軍となった頼朝勢
様々な思惑を抱えた巨大な寄せ集めが、
今、鎌倉を目指す」
挙兵してからわずか1ヶ月半で
大群を率いて「鎌倉」を目指しています
潜伏先である秋戸郷の民家に仁田忠常が
やってきて「鎌倉へ向かう頼朝の報告」
の手紙をもらって喜んでいる政子。
それにしても👇
手紙にこんなのを貼って、
心憎いですね。
でも、本人がこんな事するかな?
それは無いにしても、
安達盛長がするかな?
都人?はやはり違いますね。
いやいやそれとも…?![]()
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勢いに乗る頼朝の軍勢は3万とも言われて
いますが、
「それぞれの思惑を抱えた
巨大な寄せ集め」
として鎌倉を目指しています。
畠山重忠が投降してきて
頼朝はあっさり味方になろうという者には
と言って許してしまいました。
(多分、これから許しを請いにくる
山内首藤経俊への対応との比の違いの
前振り?)←深読み
畠山重忠の白旗の件はなかったですけれど
行軍している頼朝の前にはしっかり
白旗が立っていました😀
「若くって見栄えがするから先陣を申し付け
られていました」
第7話では上総広常を
「顔が怖いんだよ」って言ってたなぁ
今回最大に笑ってしまったのが、
「武衛」の一件です。
豪放で荒々しい反面繊細さを持っていて
「文筆に長けていない」事を恥ずかしいと
思っている上総広常像を作るようなことが
書いてありました。
「佐殿」が嫌だって言っているのに
もっと敬った言い方「武衛」って呼んで
「無礼講」ならぬ、「武衛こう」みたい感じで
使ってましたね。
このドラマの中では
平清盛を「平相国」と呼んでいるし、
相国は太政大臣の唐名だし、
水戸中納言光圀を「水戸黄門」
中納言は「黄門」が唐名
豊臣秀吉も関白の後に「太閤」って
言ってるのもそうですね。
思ったより知らずのうちに使っているんですね。
策士な三浦義村です。
この夜で頼朝率いる軍は寄せ集めが
少しまとまった感じがします。
義経、阿野全成、👇の3人
(後白河法皇・丹後局・平知康)とか
三谷さんの脚本でどのように描かれるの
楽しみな人物です。
続く…
