鎌倉殿の13人…第8話” | emitandyのお城、古墳・歴史大好きブログ

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第8話「いざ、鎌倉」


「反乱の炎は一気に坂東に燃え広がった

 大軍となった頼朝勢

 様々な思惑を抱えた巨大な寄せ集めが、

 今、鎌倉を目指す」


挙兵してからわずか1ヶ月半で

大群を率いて「鎌倉」を目指しています


潜伏先である秋戸郷の民家に仁田忠常が

やってきて「鎌倉へ向かう頼朝の報告」

の手紙をもらって喜んでいる政子。

それにしても👇


手紙にこんなのを貼って、

心憎いですね。

でも、本人がこんな事するかな?

それは無いにしても、

安達盛長がするかな?

都人?はやはり違いますね。

いやいやそれとも…?えー驚き


勢いに乗る頼朝の軍勢は3万とも言われて

いますが、


「それぞれの思惑を抱えた

           巨大な寄せ集め」


として鎌倉を目指しています。


畠山重忠が投降してきて

頼朝はあっさり味方になろうという者には

と言って許してしまいました。

(多分、これから許しを請いにくる

 山内首藤経俊への対応との比の違いの

 前振り?)←深読み


畠山重忠の白旗の件はなかったですけれど

行軍している頼朝の前にはしっかり

白旗が立っていました😀


「若くって見栄えがするから先陣を申し付け

 られていました」


第7話では上総広常を

「顔が怖いんだよ」って言ってたなぁ


今回最大に笑ってしまったのが、


「武衛」の一件です。


豪放で荒々しい反面繊細さを持っていて

「文筆に長けていない」事を恥ずかしいと

思っている上総広常像を作るようなことが

書いてありました。


「佐殿」が嫌だって言っているのに

もっと敬った言い方「武衛」って呼んで

「無礼講」ならぬ、「武衛こう」みたい感じで

使ってましたね。


このドラマの中では


平清盛を「平相国」と呼んでいるし、

相国は太政大臣の唐名だし、

水戸中納言光圀を「水戸黄門」

中納言は「黄門」が唐名


豊臣秀吉も関白の後に「太閤」って

言ってるのもそうですね。


思ったより知らずのうちに使っているんですね。


策士な三浦義村です。


この夜で頼朝率いる軍は寄せ集めが

少しまとまった感じがします。


義経、阿野全成、👇の3人

(後白河法皇・丹後局・平知康)とか

三谷さんの脚本でどのように描かれるの

楽しみな人物です。


続く…