二荒山神社…宇都宮 | emitandyのお城、古墳・歴史大好きブログ

emitandyのお城、古墳・歴史大好きブログ

歴史好きで寺社仏閣、行き先々で発見してはブログにup中。


  昨日( 2019/07/29)にやっと梅雨が開けました
しばらく、暑い日が続くようです。
なんか、梅雨が開けて嬉しいやら、
この先しばらく暑さも続くようだけれど、
どうなるのやら。


石田屋の焼きそば屋さんの
近くに

下野国一之宮の

「宇都宮  二荒山神社」があり、

行ってきました。

なんか、焼きそば食べた後はこの神社みたいな
お決まりですが、
御朱印は戴いたことがなかったのです。




こちらの神社の起源は
第10代崇神天皇の御代に遡ることができる
神社である

御祭神      豊城入彦命
相殿          大物主命、事代主命

豊城入彦命は、
第10代崇神天皇の第1皇子で
上毛野君、下毛野君の始祖と古事記にあります。
また、日本書紀の崇神天皇48年の条には
第1皇子の豊城入彦命と第2皇子の活目尊の
2皇子が召され、共に慈愛厚く優れておられ、
どちらを皇嗣とするか夢占いがなされ、
弟の活目尊(垂仁天皇)が皇太子となり
豊城入彦命は、
大和朝廷の東国守護に下向されたと
記されています
命の子孫も詔によって下り、
東国御治定のよりどころとして、
祖神豊城入彦命と大物主命(大黒さま)
事代主命(恵比寿さま)を
合わせて祀られました。
御祭神の豊城入彦命は、武徳にも優れ、
古くから武将の信仰が篤く、
藤原秀郷公、源頼義、義家公、徳川家康公など
各々当社に戦勝祈願し、
神領、宝物の寄進や社殿改築をされています



この日は、
須賀神社の天王祭で

すごい不思議なお顔ですね。
こちらにもゆっくりお参りしてきました。






迪宮親王殿下御降誕とあります。

迪宮(みちのみや)裕仁(ひろひと)親王
第124代昭和天皇のことですね。

1901年4月29日以降に楠を植樹された
ということかな。




つづく…