正面の鳥居はした



大きな蜂の巣があって、
お参りしている時に近くを飛び回っていたので
「あれからきたかな?」と用心しました。
ご社殿は諏訪造りで、本殿はなく極彩色の社殿だったらしいのですが、
1582年天正10年に織田信長、信忠の軍勢に
焼き討ちされ灰燼、その後再建され桃山時代の
代表的な建築物として国宝に指定されているそうです。
御柱も4本あるそうですが、
2本は原生林の中で直接は見ることができなく、
遥拝のみでした。
諏訪大社といえば、
諏訪氏、武田信玄の四男
武田四郎勝頼は諏訪頼重の娘
諏訪御料人との間にできたんですね。
武田家と織田家との歴史やら
また、古くは坂上田村麻呂、源頼朝などからも
信仰されていたようで、
周辺を散策するとつい、立ち寄りたくなる
ところばかり…
番外編へつづく…
















