前回、意識について少し書きましたが、今回も意識についてのお話です。

「風の時代」に入ったと言われていますが、私はこれから多くの人の意識が変わっていく時代に入っていくと思っています。



今年に入り2月頃から、何か気の悪さのようなものを感じていました。

何かネガティブな気分やイライラになりやすく、私自身の気が大きく乱れていて、中々バランスが取れないのだとはじめは思っていました。


世の中で起きている事件・事故など見て、全体的にも気が荒れているんだと感じました。

今も気が荒れているのを感じていますが、天候などによるもの以外の気の乱れによって、気分が優れない方も多いのではないでしょうか。


全体の大きな動きの中で気が荒れると、人の気も乱れ感情的になったり、様々な場所でネガティブなものが起きやすいと感じています。

"大きな意識"の中にあるストレスのようなものが、形として現れているのだと思っています。



2025年7月5日、この日付はスピリチュアルに関心がある人もない人も、多くの人に知れ渡っている日だと思います。


海外からの旅行者がこの日の予約をキャンセルしているということも報道されていましたが、旅行をやめ万が一に備えるくらいに、日本以外の国の方にもインパクトを与えているのだと思いました。


"より多くの人に認知されると回避される"ということも言われています。

この世界は「思い・思考」が現実化するとも言われているので、大多数の人の思考や思いによって、知らぬ間に違う未来を選択することができて、現象として現れます。

それは"大きな意識"が変化した姿だと思います



ノストラダムスの大予言というものがありましたが、"起きないだろう"と思いながらも万が一というものが意識のどこかにあった人が多かったのではないかと思います。


1999年7月に入っても想像していたような大きな動きは起こらず、2000年を迎えることができました。

2000年になって少し経ち、私は何か明らかに世界が変わったと感じました。

パラレルワールドに入ったのかと思ったくらいに、違う世界に入ったように感じました。

何か意識的な部分が大きく変わり、何かが開けたように感じました。

1999年という世紀末を超えて2000年になったこと、その世紀末にノストラダムスの予言のような恐ろしいことが起きて何かが変わると想像していたものが起きなかったこと。 

そして、1999年頃も世の中の"大きなうっぷん"のようなものが溜まっているのを感じていました。


1999ー2000年あの時を境に何か変化させたものは、うっぷんが溜まった世界に、何かを変えてくれるほどの大きなことが実は何も起こらなかったということに意識の変化する要素があったのではないかと思います。プレミアムイヤーという期待感も相乗効果だったように思いますが。


今回の7月5日というのも、意識の変化が起きるきっかけなのではないかと私は思っています。

今また世の中に、現実や社会に対するにうっぷんが溜まっていて、それが全体的にネガティブな波動となり、人の気も乱れていると感じています。


今回のことをきっかけにスピリチュアルなことに意識を持った人も多くいると思います。

スピリチュアルなことへの意識というのは、

「現実的な社会生活を生きている自分」という意識を、「大きな意識の中、宇宙の中のいま・ここの私に気づき生きる」という意識に変わることだと思います。


今は全体的に気が荒れていると感じますが、7月5日を超え8月に入っても大きなことが起こらなかった時、何もなかったように感じても意識の部分は変化していくのだと思います。


そしてその後「意識の時代」が始まるのだと思います。