Darkest Light - Lafayette Afro-Rock Band

Hihache(Lafayette Afro-Rock Band)へのリンク

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(アルバムの3曲目です。)


毎日同じ日々の繰り返し。

たまにはいつもと違ったドラマチックな1日を送りたい。
そういうお父さんは多いはず。

lafayette afro rock bandのhihacheという曲は、
そういうお父さんの出勤を強烈かつドラマチックにバックアップしてくれる。

朝5時。
朝焼けの中、お父さんは家を出る。

今日も戦いの一日が始まる。
そう思いながら朝焼けを眩しそうに見つめる。

そんな場面でこの曲を流す。
すると、一瞬にしてドラマの主人公っぽい気分を味わえるのだ。

曲の感じからして、近くにサボテンがあるとなお良い。
通勤中の風景にサボテンがある感じ。

朝焼けを見つめながら、朝飯を食べていないことに気づく。
サボテンをムシリ、齧る。

歯茎から血が出る。

朝焼けの赤と血だらけの歯茎の赤のコラボレーション。
そして、この曲。

砂ぼこりが舞う乾いただだっ広い荒野だとなおよい。
地平線の果てまで一本道が続いているような場所。

格好は、ブーツ、ベルボトム、テンガロンハット、テレテレのYシャツに胸毛だ。

この格好で、朝5時に集合。お父さん5人くらい。

歯茎から血を出しながら、
横一列に並んで、
地平線の先の朝焼けに向かって出勤する。

そして、この曲。

ドラマチックな毎日を取り戻せるはずだ。
Brazilian Beats 'n' Pieces - Phat Kev


Carolina Carol Bela(Jorge Ben & Toquinho)へのリンク

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(アルバムの26曲目です。)

猛々しいヤーさんの世界にもオカマがいる。
サラリーマンの中にもオカマがいる。
八百屋の世界にもオカマがいる。

オカマはあちこちにいる、。
そして、世界の男たち一人一人の心の中にも潜んでいる。

この曲、Carolina Carol Bela(Jorge Ben & Toquinho)は、
そんな僕たちのオカマスピリットを引き出してくれる。

最初から最後まで、めくるめく野郎どもの囁き合い。ハモリ。
おい、オレも交ぜてくれよ。
そう思うはずだ。

この曲を何回か聴いてみよう。
3回目くらいには、野郎どもと共に口ずさんでいるはずだ。

誰もいないところでこっそり口ずさまないといけない。
オカマがばれないように。

REFORMATION - Various Artists


Spiritual Sleep(Hiroshi Watanabe)へのリンク

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(アルバムの7曲目です)

宇宙ヤバイ。
1日に1回はそんな気分になりたい時間があるはず。

あのデカさ。あの黒さ。真っ黒すぎる。
宇宙ヤバイ。

そんな気分に浸るには、
BGMが重要な要素だ。

宇宙ヤバイを引き立たせるようなイケてる音楽。

長年探し続けた結果、見つけた音楽がこれ。
Spiritual Sleep。

なんか壮大な始まり方で、どんどん広がっていく感じ。
ヤバイ。宇宙とこの曲、ヤバイ。

曲の終わり方も、宇宙船に乗って、地球とおさらばする感じ。
ヤバイ。超ヤバイ。

例えばトイレの個室でこれを聴いているとする。
すると、
個室の中にいるオレ、
トイレの中の個室の中にいるオレ、
家の中のトイレの中の個室の中にいるオレ、
日本の中の家の中のトイレの中の個室の中にいるオレ、
地球の中の日本の中の家の中のトイレの中の個室の中にいるオレ、
宇宙の中の地球の中の日本の中の家の中のトイレの中の個室の中にいるオレ、
どんどん広がっていく。

宇宙の中で下半身をさらけ出すオレ。

そして、便器の水面にポチャンと何かが落ちる。

その音が宇宙中に響き渡る。
壮大。

かっこいい。
Embalo - Tenorio Jr.


Nebulosa(Tenorio Jr.)へのリンク

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(アルバムの3曲目です)

蒸し暑いかくそ寒いか。
日本にいると心地よい気候の日が少ない。
ほぼ拷問に近い日本とい環境ににいると、
もう現実逃避して心地よい環境を作るしかない。

そう考えてた人間がいた。

マーシーとオレだ。
2人はそれぞれの手段で現実逃避をし、ヘヴンを実現した。

だが、マーシーのヘヴンは長続きしなかった。

マーシーは、マッポと呼ばれる集団が噂を聞きつけ、強引にヘヴンを取り上げた。
今は臭い飯を食わされている。

オレは未だにヘヴンの中にいる。

カラフルな熱帯を思わせるサンバのリズムの上に、さわやかなピアノの音がなっている。

そんなヘヴンだ。

ヘヴンの正体はこれ。
tenorio jr のnebrosaだ。

こいつのお陰で、一瞬たりともヘッドフォンを外せない。
外した途端に日本地獄が襲ってくるからだ。

ヘッドフォンを外せないから仕事もできない。

お金が無い。

生活が苦しい。

でもヘヴンからは抜けられない。

誰か、助けて。
Midnight Menu - Tokimonsta


Sa Mo Jung (思母亭)(Tokimonsta)へのリンク

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韓国に一度だけ行ったことがある。

一番印象的だったのは、太鼓をドーンドーンと4分打ちで叩きながら、
長い布が付いた帽子をグルングルン回しながら踊る伝統芸能。

それを見て、韓国は大陸の国なんだなと思った。
ものすごくモンゴル的な感じがしたのだ。

日本に近いと思っていた韓国が、こんなに大陸っぽいってことで、
逆に日本が他の東アジアとはちょい違うんだなということを思った。

この、TokimonstaのSa Mo Jungを聴いたときにそれを思い出した。

韓国の伝統音楽とハウスミュージックを混ぜたような感じで、
その伝統芸能を見たときに後ろでなっていた音楽のリズムだったからだ。

Tokimonstaの情報を何も知らないままたまたま聴いてそう思った。

あとで何者かを調べたら、韓国系アメリカ人ということだった。

こんなかっちょよい音楽を作れる上に、超美人。
最高。

そして、このミュージシャンを見つけたオレ。

評価するオレ。
最高。