今日は一週間の予備日に充てているので、特に達成すべきノルマはない。起きると外がブリザードで驚いた。去年はほとんど雪が降っていなかったのに、今年は何度か降雪を経験している。


<今日やったこと>

・ワードエンジン

 ワードエンジンでは、直近30日の正解数によってAEON生の順位付けが行われている。私は今のところ484回正解し、414位。上には上がいる。

・ゼミ論

 やっと本格的に書き出した。自分の主張はぼやっとしたままで、書き出したら何か思いつくのではないかと期待したが、キーボードを打てば打つほど隘路にはまり込んでいくようだ。


<今日の反省>

 ろくに食事していない。腹が減っては戦ができぬ。

<今日やったこと>

・中山研一『口述刑法総論』(成文堂、2010年)第8講、第9講

・ワードエンジン

・阿部賀隆『独文解釈の研究』(郁文堂、2010年)2-3頁

・高内寿夫「少年法における人権論の構造」澤登俊雄/高内寿夫『少年法の理念』(現代人文社、2010年)を読む。この論文では、少年保護手続においても憲法31条(適正手続)は適用されなければいけないということが主張されている。その理由として、流山中央高校事件決定における団藤補足意見が指摘するように、少年に対する保護処分は自由の制限を伴うものであって、人権の制限にわたるものであることを挙げる。保護処分といえども少年にとっては不利益処分だからではない。たとえそれが利益処分なのだとしても、自由を奪う処分であるという点で、適正手続が及ぶ理由となるという。憲法は基本的人権を定めているのに、少年保護事件では、国家の介入、干渉を保護主義を理由に正当化し、基本的人権である適正手続の保障が及ばない、あるいは積極的には認めてこなかったことは、問題があるように思う。適正手続を取り入れることが、少年がその処分を受けることに納得を与えることにもなるのではなかろうか。


<今日の反省>

 一日の大半を眠って過ごす。朝方に寝たのがまずかった。刑法とドイツ語の勉強のペースはよい感じだ。英語は単語ばかりではなくて、長文読解とリスニングも取り入れていかなければいけない。

 勉強は計画的に進めなければいけないということで、2012年2月16日から勉強計画を立てることにした。とりあえず、私が取り組まなければいけないことを優先順に並べてみると、①ゼミ論、②英語、③ドイツ語、④刑事学の総復習といった順番になる。

 ②の英語は、3月18日にTOEICの試験があるので、できるだけ点数を上げておきたい。

 ③のドイツ語は大学院に入学するまでに中級ドイツ語をマスターしておきたいので、阿部賀隆『独文解釈の研究』(郁文堂、2010年)を購入し、明日から取り組むことにした。内容は見開き1ページにテーマに合わせてワンパラグラフの文章と解説が書いてある。これをテーマは120あるので、一日1テーマづつやっていくと、到底春休み中に終わりそうにはない。まあ、他にやることもあるから、3カ月かけてゆっくりやっていくことにしよう。

 ④に関して。刑事学と言っても、刑法、刑事訴訟法、刑事政策と内容は多岐にわたる。だが、この春休みはまず刑法総論と各論を中心に取り組みたいと思う。具体的な目標としては、中山研一『口述刑法総論』(成文堂、2010年)を一日二講ずつやっていき、3月5日に終わらせる。終わったらすぐに中山『口述刑法各論』(成文堂、2010年)に取り掛かる。こっちも同じペースで取り組んでいけば3月26日には終わるはずだ。この中山先生の本は、初学者にも理解できるような配慮がなされており、法学部一年生、ロースクール未履修者向けの教科書と言える。しかし、刑法がいまいちわからないという人や改めて勉強し直したいという人にもオススメだ。


 今日から勉強の進捗状況を毎日アップしていこうと思う。このブログをご覧になっている方は、勉強方法についてアドバイスや、計画通りに進まないかもしれない怠惰な私への叱咤をしていただけると一人のブロガーとして幸せこの上ない。


<今日やったこと>

・中山研一『口述刑法総論』(成文堂、2010年)第6講、第7講

・ワードエンジン(イーオン生のための英語学習サポートサイト)特にノルマはない。やればよしとする。

・佐瀬稔『女子高生コンクリート詰め殺人事件』草思社文庫(2010年)読了。


<今日の反省>

ゼミ論手つかず…。刑事政策関係の本を読んでない。まあ、女子高生コンクリート詰め殺人事件に関する本は読んでいるからよしとするか。