自分だけの問題ではない | 発達支援 水泳教室~水は友達~

発達支援 水泳教室~水は友達~

ハンデを持つお子さんは実はとっても水が大好きです。水中ならではの体の動きを親子で体験してみませんか。
お子さんの新しい一面を発見できると思います。

「発達支援水泳教室」のタイトルなのに、最近は日常の話題ばかりになっていました。



ちゃんとお仕事させていただいております。



参加してくれている障がいのある方、

大事なお子さんを任せてくださっている親御さん、

さらに私に教室を任せてくださっている事業所の方に感謝しております。





先週、息子の通う学校でコロナウイルスの濃厚接触者となる生徒が判明し登校禁止となりました。(土曜日だったため)
さらに翌日には陽性反応が出たと連絡がありました。



1000人程の在校生の中、息子が濃厚接触者に当たる可能性は低いとは思いましたが、我が家はかなり家族が日々コネコネ仲良しなので、万が一を考慮し、私もお仕事をお休みさせていただきました。




障がいのある方がコロナウイルスに感染してしまったら、いくら若年層といっても入院や治療面の負担を考えると

「たぶん大丈夫」

「まさか自分がかかるわけない」

「まわりに陽性者がいないから」

と軽く考えるわけにいきません。



幸い、濃厚接触者は校内にはおらず、1日だけの休校で済みました。



息子が濃厚接触者になるかもしれないという不安を抱えてみて、改めて感染は自分だけの問題ではないということを実感しました。



それと同時にコロナだけではなく、他の病気やケガに対しても細心の注意が必要だと強く感じました。



骨折している先生に教わりたい人がいるのか?←骨折したらそもそもプールには入らないと思いますが😅


動きが鈍い先生が多動性障害の方を指導できるか?


腰痛の先生に車いすが必要な方の介助ができるか?


障がい児(者)水泳指導員というお仕事は自分のリハビリの為では決してありません。


体調面で少しでも不安要素があれば自分だけの解釈で判断してはいけない。と実感したのでありました。



さぁ、今日も万全に行ってきます!





シバザクラ、今が見頃です。