現在20名ほどのお子さんが3組に分けて参加してくれています。
以前から感じていたのは、
・慎重な子は極端に慎重。
・チャレンジャーな子はこちらがハラハラするほどチャレンジャー
である。
中間はほとんどいない。
ということ。
板キック(ビート板を持ってバタ足)やグライドキック(ビート板を持たないバタ足)が十分なほど上達した子。そろそろ腕を回してクロールの練習をしたいと思っても、急に慎重になり、腕どころかバタ足まで動かなくなってしまう。
そんな慎重な子が6割
泳げる子のマネをしてバタ足がまだ上手く出来ないのに、腕をグニャグニャと回す子。
そんなチャレンジャーな子が3割。
残りの1割はその日の気分で浮き沈みがある子。
といった感じ。
このメンバーだからこその楽しさや、次回の策を考えるやる気が出てくるのだと思います。
ひとりひとりに寄り添った先生になりたいな。

このブログを作成してる最中に、今年1番の朝日が見られました。
新年からずっと雪が続いていたので、これがリアルな初日の出かもしれません。
応援してくれてるのかな。