放課後児童ディ水泳教室 1月② | 発達支援 水泳教室~水は友達~

発達支援 水泳教室~水は友達~

ハンデを持つお子さんは実はとっても水が大好きです。水中ならではの体の動きを親子で体験してみませんか。
お子さんの新しい一面を発見できると思います。

放課後児童ディの水泳教室のこと。



現在20名ほどのお子さんが3組に分けて参加してくれています。



以前から感じていたのは、

・慎重な子は極端に慎重。

・チャレンジャーな子はこちらがハラハラするほどチャレンジャー

である。

中間はほとんどいない。

ということ。



板キック(ビート板を持ってバタ足)やグライドキック(ビート板を持たないバタ足)が十分なほど上達した子。そろそろ腕を回してクロールの練習をしたいと思っても、急に慎重になり、腕どころかバタ足まで動かなくなってしまう。

そんな慎重な子が6割


泳げる子のマネをしてバタ足がまだ上手く出来ないのに、腕をグニャグニャと回す子。

そんなチャレンジャーな子が3割。



残りの1割はその日の気分で浮き沈みがある子。



といった感じ。




このメンバーだからこその楽しさや、次回の策を考えるやる気が出てくるのだと思います。



ひとりひとりに寄り添った先生になりたいな。





このブログを作成してる最中に、今年1番の朝日が見られました。

新年からずっと雪が続いていたので、これがリアルな初日の出かもしれません。

応援してくれてるのかな。