保護者の方も気さくに話してくださり、ピリピリした雰囲気は感じませんでした。
「走らない」「順番を守る」「次はクロール」…口うるさい私は嫌われています(笑)
でもいいのです。
プールという公共施設でのルールやマナー、団体行動での決まりを嫌われ者役として私が伝えられるのも、支援員さんたちがうまくフォローしてくださるからです。
今までも、これからも厳しくルールを伝えていくことも、保護者の方にご理解いただきました。
なんとな~く25mのクロールや背泳ぎが泳げるので、自分自身満足というか、「自分は十分泳げるのに毎回基本の練習ばかりでバカらしい」という気持ちがあるのかもしれません。
ということで、次の目標が明確にわかるように「級の設定」を提案してみました。
スモールステップで進級でき、上の級を目指せるよう、目で見える形にしていきたいと思います。
そんな提案にも、今回も支援員さんは前向きに話を進めてくださっていて、本当に有り難いです。
子ども達のおかげで、自分自身が成長させてもらっています。
やっぱり直接話すっていいですね。