初めての面談 | 発達支援 水泳教室~水は友達~

発達支援 水泳教室~水は友達~

ハンデを持つお子さんは実はとっても水が大好きです。水中ならではの体の動きを親子で体験してみませんか。
お子さんの新しい一面を発見できると思います。

先日、初めての保護者の方との面談が行われました。



保護者の方も気さくに話してくださり、ピリピリした雰囲気は感じませんでした。



「走らない」「順番を守る」「次はクロール」…口うるさい私は嫌われています(笑)



でもいいのです。



プールという公共施設でのルールやマナー、団体行動での決まりを嫌われ者役として私が伝えられるのも、支援員さんたちがうまくフォローしてくださるからです。



今までも、これからも厳しくルールを伝えていくことも、保護者の方にご理解いただきました。




なんとな~く25mのクロールや背泳ぎが泳げるので、自分自身満足というか、「自分は十分泳げるのに毎回基本の練習ばかりでバカらしい」という気持ちがあるのかもしれません。



ということで、次の目標が明確にわかるように「級の設定」を提案してみました。



スモールステップで進級でき、上の級を目指せるよう、目で見える形にしていきたいと思います。




そんな提案にも、今回も支援員さんは前向きに話を進めてくださっていて、本当に有り難いです。



子ども達のおかげで、自分自身が成長させてもらっています。



やっぱり直接話すっていいですね。