両者の気持ち | 発達支援 水泳教室~水は友達~

発達支援 水泳教室~水は友達~

ハンデを持つお子さんは実はとっても水が大好きです。水中ならではの体の動きを親子で体験してみませんか。
お子さんの新しい一面を発見できると思います。

この度、水泳の指導を始めて約18年。発達支援の指導を始めて6年目にして、初めて親御さんとの面談が決まりました。



自分自身、保護者の立場で1度、突発的な面談を経験しています。


事前に子どもから

「今日、先生から電話かかってくる」

と聞き、今か今かとドキドキしました。

そして電話で

「これから学校でお話しできませんか」

と言われたときは

そこまで大ごとなのか!!

と身構えたものです。




今回は保護者の立場ではなく、指導者の立場での面談です。



面談が決まり、私の率直な気持ちは

・保護者の話が聞きたい

・家での様子が知りたい

・方向性を決め、一緒に取り組みたい

・よい声かけや接し方を考えたい

・その子のためになる指導者になりたい


と言う気持ちです。




保護者の立場の時は、

・何を言われるのか

・何をやらかしたのか

・話を聞く前から
 謝るべきか、我が子を擁護するべきか

と戦闘態勢でした(笑)




今回、お互いの気持ちが真逆であったことが分かりました。



電話じゃダメなのか?

との意見もあると思いますが、

両方を経験して

雑談も交えながらお互いを知る事も距離が縮まるきっかけとなると感じています。



実際に面談した後の気持ちをまたブログで紹介させてもらいます。