息子の心息子の通う学校からお便りが届きました。それは、「人権作文情報公開承諾のお願い」というものでした。夏休みの宿題の一つに人権作文があり、その作文が市の一次審査を通過し、県の二次審査の候補に選ばれた、というのです。作文を読ませてもらいました。私の仕事を通し、彼なりに思っていたこと、感じたことが書いてありました。そして、障害のある人、ない人が一つの輪になり繋がっていける世の中になってほしいと。思春期の息子がこんな風に感じでいたということを知り、この仕事をやってきてよかったと思いました。