「息子を伸ばす母親」たちの接し方の“共通点”(東洋経済オンライン) https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200106-00321525-toyo-bus_all


この記事をYahooで見つけ、バカ息子に母の子育ては正しいのだ。

と伝えたところ
息: ねーよくよく読み込んでごらん、筆者が何を言わんとしているのか、この記事に出てくる校長は何を伝えたいのかがわかるから。横読みであーだこーだ言ってるようじゃ、母、俺以下だね

母: いや、読んだよ

息: じゃぁわかるでしょ、そもそも設定がおかしい。俺は手伝いたくて手伝ってるわけでも無い。もっと言えば、確実に強制的にやらされてる。

さらには、女の子は…って書いてあるけど
我が家は俺一人家事させられてて何も肯定もされず当たり前ってか、なんだ、その…

母: ブッぶー
はい、残念。言いたい事をまとめられてない奴は喋るな。口答えするな

息: ほらほら、ね、自己肯定感おれ、ゼロ

母: お前こそよく読め
あの記事は開成だぞ、校長。期待する学校にも行ってなければ開成なんかスクロール(偏差値ランキングとかのホームページでの事です。)しなきゃ見れんようなレベルの学校でら何を偉そうに

息: おれだって、生まれた時から英才教育受けてりゃ開成入ってたわ

母: はいはい。英才教育受けさせてたらオックスフォード行かせるわ

息: え?なにそれ

母: 英  さい  教育だからねー

姉:  母、それ、こいつには一生伝わんないから

母: だな。ま、とりあえずお偉い先生も言ってる事だからさ、風呂洗って洗濯入れといてね

息: ねー、我が家メス豚二人もいてどっちか家事しようと思わないの💢

姉: 豚は人じゃなくて 匹か、頭ね。
はい、頑張れー


こうして我が家のバカ息子は成長してきたんだなぁ。

バカ息子と。我が家の子育てを褒めるわけでは無いが

仕方なくだが家族協力しあって、高校受験の時だって姉の大学受験だって特別な事はしてあげられず、日々を精一杯生きながらやってきた。

この記事を読んで、それが良い事だと言ってもらえたことは、
こーんな馬鹿な会話をしているけれど、心のうちではシングル家庭で苦労をかけてると言う後ろめたさしか無い母の救いです。