設定から考えた物語ネタ37 | エミソナのブログ

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さて…


アーレンスバッハ伯爵の涙を宝石魔石に染み込ませることは成功した。


ディートリンデも浄化して手の内にある。


しかしマグダレーナと接触する方法がない。


マグダレーナは依然としてハンネローレを人質に取っている。


時間だけが過ぎていく…


イマヌエルによって魔改造された薬の解析が終わり解毒剤が作られた。


フェルディナンドには解毒剤をローゼマインから送られたペンダントに仕込み常に携帯するようになった。


ローゼマインのお腹は既に臨月を迎えていた。


フェルディナンド達はローゼマインの防衛を第一に周りを固めた。


そんな時にフレーベルマークのリュディガーとドレヴァンヒェルの当主からイマヌエルが接触してきたと報告があった。


イマヌエルはマグダレーナと手を組んでマグダレーナは運命の子を手に入れる、自分は宵闇の巫女を手に入れることとして共闘関係を築いていた。


運命の子を操ることのできる魔改造した薬をマグダレーナに献上して自分は宵闇の巫女を手に入れる。


運命の子にはハンネローレをあてがいマグダレーナは全ての力を手に入れるその準備をしていたが、数ヶ月運命の子の動向が全く掴めない。宵闇の巫女であるローゼマインとエーレンフェスト製薬の研究所に匿われていることは掴んだがあそこは結界も最強でとにかく守りが厚くて近寄れない。


それにイマヌエルの薬の情報は流れていることだろう。薬の効能があの優秀なフェルディナンドや、ヒルシュール、グンドルフに解析されるのは時間の問題だともわかっている。


もう後が無い状態である。そしてハンネローレの様子が日に日におかしくなってきているのだ。


レスティラウトを使うのも失敗した。


そんな中でマグダレーナは懐かしい声を聞いた。


悩んでいるマグダレーナの前にかつての母親代わりで教師でもあったゲオルギーネが眼の前に現れたのだ。


マグダレーナはゲオルギーネに縋った時間がないと。この世界を全て手に入れるにはもう時間がないと。


ゲオルギーネは先ずドレヴァンヒェルの当主と接触してグンドルフを抱き込めと知恵を授ける。


イマヌエルの薬は既に解析されているのだから解毒剤もできているだろう。しかしそれを奪えはよいと。グンドルフならば相手の懐にいるのだから使えると。


そして研究所に入り込むのにリュディガーや、トラウゴットなどを使い騒ぎを起こせと隙ができるはずだと。


マグダレーナとイマヌエルは動くことを決めた。


イマヌエルにドレヴァンヒェルの当主とつなぎを取ること、リュディガーを呼び出すことを命令した。


呼び出したリュディガーとトラウゴットに薬を盛るイマヌエル。そしてエーレンフェスト製薬の研究所で騒ぎを起こせと命令する。


しかしリュディガーとトラウゴットには既にハイスヒッツェや、ユスクトスから解毒剤が渡されており薬の効力はなかった。


リュディガー達はすぐにユスクトスとハルトムートに連絡を取り指示があったことを告げる。


そして研究所での騒ぎのときに薬をまけと薬の引き渡しの時にイマヌエルを捕まえる事になった。


イマヌエルとリュディガー達の会合の日に待ち伏せしたハイスヒッツェとユスクトスとハルトムート、そこにはグレーティアとリーゼレータもいた。


隠れてイマヌエル達の会合を監視していたハイスヒッツェが姿を消しながらイマヌエルに近づきライデンシャフトの槍を突きつけた。


びっくりしたイマヌエルだったがゲオルギーネから授かった呪いを逆に放出した。


しかし、この場には癒やしの女神の器リーゼレータがいた、グレーティアがいた。


グレーティアが盾をだし呪いが霧散するのを防ぎリーゼレータがすぐさま癒やしを部屋中にかけたのだこの事でライデンシャフトの槍の威力が上がりイマヌエルの胸から黒いモヤを引き出した。


黒いモヤは光の女神の印の入った箱に収められて、リーゼレータの癒しで気を失ったイマヌエルを縛り《憩》に連れて行った。


そして…そんな中でローゼマインの出産が始まった…


と、ここまで。