やはり… | エミソナのブログ

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広末さん結局離婚になってしまいましたね。


まぁあれだけ大々的に報じられれば無理からぬこと。


旦那さんは携よのうな会見してましたけど…


まぁ女っていう生き物は一度嫌いになるともう駄目で顔を見るのもいや、同じ空気を吸うのもイヤになると、言われてますよね。


それを我慢できるのは子供の存在だと言われてますけど。今はあまり子供の存在気にする人は少なくなってきたと思うのですよね。


逆に子供に憎み合ってる姿を見せたくないとか考える人が多いいようで…


昔は…旦那さんが外に愛人を作ってその愛人を家に入れて妻の前でいちゃつくなんてのもあったとか、それを子供と押し入れに入り息を潜めて見ていたなんて実話もあるくらいで夫に何をされても子供の為に耐え忍ぶ女性が多かった。


まぁ女性派自立してませんでしたからねぇ。それに子連れとかの年増の女性が働ける場所もなかった。食べるためには子供を不自由なく育てるためには我慢するしかなかった。


しかし今の時代親は娘に「辛かったら帰っておいで」なんて言いますし、親も子供が結婚してもまだまだ若く現役ですから何かあっても援助できる。そういう環境があれば離婚もしやすい。


私には両親が若い内に既に居なかったから我慢すること多かったですけどね。友人達は離婚率高めですから。


ネット番組で昔は若いうちに結婚する人が多かったのは2人で生活すれば収入が倍になり生活が向上するからなんて頓珍漢なこと言ってる人がいましたけどそれは今の話で、昔は女性の就職率それほど高く高くないというか結婚イコール寿退社で専業主婦を望む男性ばかりだっでしょ?


生活向上のために結婚早める人は多分皆無だったと思うけど。


まぁそんな時代を経て今は女性も我慢しない時代。


けれど子供の我慢は別だと思うけど。


広末さんは離婚画2回目前の旦那さんとの間にお子さんがいて兄弟で父親が違う。お子さんのために2度目の旦那さんが広末さんの名字名乗ってたみたいだけど子供にとって凄いストレスですよ。


子供にとって父親が違う母親が違うははたから見るのと違って結構な重圧ですよ。


同じ兄弟であるとはいえ心の底では同じに思ってないのですよ。必ず線引があるのです。私自身もそうだし、姪っ子も片親が違うので感じたそうです。親は子供は皆同じだけど兄弟姉妹は違うのです。両親どちらかが違うというのは同じにはなれない。子供の頃は無意識に差別意識が湧くし大人になってからもそれは消えることがないんです。


一度しかない人生だから嫌いになった人と一緒にいるのは苦痛だし、そんなものはポイだけど子供に対しては責任があるから考えてほしいとは思いますね。


たとえ子供が生きる道を支持したとしても親がそれに甘えるのはどうかと言うことを考えて行動したほうが良いと思うのですが。


しかし広末さん不倫相手にこんなに愛せる人と出会えるとは思わなかったなんてラブレター書いたらしいけど前の旦那さん達はそう思わなかったのかなぁ?ちょっと不思議。


でもまぁ不倫と離婚で夕方のニュースであそこまで取り上げられるのは少し可哀想かな?子供たちにとってもこれは有名人でも私的なことなのだからある程度は配慮してあげるべきなのではないかなぁ?と思ってしまいました。


広末さんの子供たちには強く生きてほしいなぁと思いました。