本好きのキャラについてちょっと考えてみた14 | エミソナのブログ

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今日は…誰にしましょうか?レスティラウトなどのダンケルフェルガーにしましょう。


ダンケルフェルガーは古の時代からある大領地で順位は2位。


ディッターが好きで領地運営もディッターで決めているのではないか?と思うほど。男性は須く脳筋。そのため束ねる女性は非常に勝ちきで気が強く頭もそこそこよろしいとフェルディナンドが思うほど。


まぁそれに当てはまる女性はアウブの第一夫人だけでしょうが…あのマグダレーナはダンケルフェルガー出身ですが自分の感情に正直すぎて策を弄するも周囲を混乱させるだけで纏められない。とっても残念な女性。


これは最初から領主候補生で我儘に育ったからか?対して第一夫人のジークリンデは本来なら第一夫人は他領から迎え入れるが当時の政変の影響で自分が取り仕切る事になったために努力した結果か?


まぁ、兎に角「ツェントの剣」を名乗るくらいだから武に寄っている領地。


だから直情型な人間が多い?


その中でローゼマインの親友となるハンネローレは大人しい性格ではある。ダンケルの男性を押さえつけるのは女性の仕事なのだが兄のレスティラウトを大人しくさせる術は持っていない。


このレスティラウトは妹大好きであり正しくシスコンのケがあるがそれを素直に認めることはない。


出会った時が日本で言う思春期真っ盛りの年齢だったからローゼマインの目にもそう映ったはず。


兎に角ナイフみたいにツンツンと尖って周りを傷つける感じ?


領地第2だからか、腕に覚えのある領地の者だからか、プライドが以上に高くて本来なら同じ領主候補生なのだから年下と言えども敬称を外して呼び捨てなんてあり得ないのに最初からローゼマインと呼び捨て。礼儀がなってない。


普通なら側仕えなどが窘めるべきことができてないのはあまりに傲慢な正確だからか?ここはマグダレーナの子供ヒルデブラントと同じ。


ただのディッター好きの脳筋かと思えば芸術に関しては一方ならぬ情熱があるらしい。


美しいもの大好きで、それを描くのも大好き。


ローゼマインが入学する前は奉納舞が上手で美しいエグランティーヌのことが大好き。しかし彼女は年上で元王女、将来も次期ツェントに嫁ぐことが確定されているからいくらなんでもローゼマインにしたように嫁盗りディッターを仕掛ける訳にはいかない。ここはちゃんと我慢ができるんだと不思議ですねぇ。


領地第1位と王族にはケンカ売らないんだと、これは以下に下位領地を侮っているかが伺えるエピソード。


彼はローゼマインの花簪とか虹色魔石の簪とか興味があってそこからローゼマインが気になる。勿論シュミルの魔術具を賭けたディッターで一歩も引かないローゼマインの胆力にも惚れ込み極めつけはピカピカ奉納舞を見てしまったから。妹のハンネローレの親友で気弱な妹の為にローゼマインを自領に嫁がせてあげようなどと思った。ホントはた迷惑なヤツ。


相手の気持ちとか立場などを思いやる事は一切なく自分が思い込んだらただひたすらに相手を追い込んでいく。そんな嫌われることをしても相手の心を手に入れられると本気で思ってる脳筋野郎。


次期アウブのはずなのに大領地で第2位とあぐらをかいているから相手の気持ちを図りながらの外交交渉がまるでできない。


こんなのがアウブになって良いのか?ホント疑問。


勘違い野郎としては一瞬ローゼマインがダンケルの蔵書量に心揺れたのが自分への恋慕だと勘違いするくらいだからアナスタージウスといい勝負。


だから、領地の秘宝の盾をローゼマインに金粉にされてしまうのだ。


フェルディナンドが一度はメッタメタのギッチキチに締め上げればいいと何度思ったことか。こいつマジ要らない。


妹のハンネローレはダンケルには珍しく控えめで大人しいけれど我儘で自分の事しか考えないところはさすが大領地のお姫様。


シュミルの魔術具の主になりたいと呟いて兄を動かすは、ローゼマインの立場をわかっているのかいないのかかつての婚約者のヴィルフリートを慮れとローゼマインに詰め寄った挙げ句、ローゼマインがフェルディナンドを救うために過去に飛んでいるときも自分はヴィルフリートに求婚するために1番ローゼマインがしんどかった一年前に飛んでそこの織り目変えようとしたりホント最低。


もう少し文官を使って情報集めろよと言いたい。


それに同学年で授業も一緒でローゼマインを通じて一緒にいることも多かったヴィルフリートのどこ見てるんだよ?ホントワケワカメ。


あと、上級貴族なのに散々フェルディナンドに纏わりつくハイスヒッチェも人の話聞かなさすぎ。大体にいくらフェルディナンドが下位領地の領主候補生でも身分差があるのにまるで親友扱いってお前何勘違いしてる?と聞きたい。


フェルディナンドは庶子とはいえ腐っても領主候補生。それも貴族院始まって依頼の大天才の最優秀生それなのに常に纏わりつきディッターをと叫び続ける。それにフェルディナンドへの婚約斡旋等信じられないくらいの不敬を働いている。これを許してるダンケルフェルガーの領地が異常。


勝手に舞い上がって騒いで婚約騒動起こして結果駄目にしてフェルディナンドに瑕疵つけたくせに賠償も謝罪もない。そして極めつけは十年経ってまた婚約の後押し、これが本人に確認も取らずに最悪の相手へのゴリ押し。挙げ句フェルディナンドは膨大な仕事に忙殺され毒まで盛られて生死を彷徨う。


これ程酷い仕打ちをするのはなぜか?最強ディッターの魔王の異名をほしいままにしたフェルディナンドへの意趣返しなのか?


この領地は本当に貴族なのか?貴族は情報収集と根回しが大切なのではなかったか?文官がまるで機能してない。ホントに第2位の領地なのか?疑問ばかり。


と、ダンケルのキャラについてはこんな疑問ばかり出てきました。最終的には友好関係をフェルディナンドとローゼマインと築きますがそれまでホントにはた迷惑な存在ですよねぇ。


でも二次小説ではダンケルに移籍するとか結構あるんですよ。これまた面白いですけどね。


と、今日はここまで。