本好きのキャラについてちょっと考えてみた⑨ | エミソナのブログ

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今日のキャラは…


レスティラウトです。


まず、私彼が大嫌いなんですよね。原作のイラストからも好きになれない外見。


二次小説ではローゼマインと組み合わせるものも沢山ありますし、一昨日行ったコミケでも結構な数で彼との物がありました。


でも私はあのキャラ大嫌い。金粉王子ことジギスヴァルトと同じ位嫌いです。


ローゼマインが貴族院に入学当時領地順位は第二位で、ユルゲンシュミットができたときからある大領地の跡取りだからかもう本当に傲慢。


父親は全属性なのに彼はそうでないくせに超エラソー。


王命だって覆せるぞ的なことをローゼマインに言ったりして王族に対しても傲慢な感じ。叔母さんは王の第三夫人だし従兄弟は王子だからか?


自分よりも下の者は言うこと聞いて当たり前。まぁ貴族は往往としてそうだけど読んでるとムカついてくるタイプ。


ローゼマインは「ツンツン男子」って評してたけどまぁ言い得て妙。


まぁちょうど思春期なのでそうなのかもしれないけど。


で、ダンケルフェルガーだから兎に角暑苦しい。何でもディッターにしようとする。


こいつも相手の立場になって絶対に考えない。だけど妹はカワイイので何でもしようとするはた迷惑なのに。


図書館のシュミルの魔術具の主になるのだって無理やり他領も巻き込んでローゼマインから横取りしようとする。妹が主になってみたいと呟いたから。


だけど、このシュミルは属性が主になれるかものを言う。闇属性ないと主になれない。そして彼にはない。


その時に気付けよと言いたい。祝福かけただけでローゼマインが主になったのだから魔力が豊富なのは一目瞭然。そして闇属性も、持っているというのはどういうことか?想像すらしないのかなぁ?


下位領地だからと何の下調べもせずに脅しをかけるのはいくらダンケルフェルガーの御曹司とは言え無謀だと思う。


まぁ、ここの領地は武に偏りすぎて文官は人並み以下なのか?


貴族は情報収集と根回しが大事なはずなのに、フェルディナンドにかつてマグダレーナと婚約させようとしたときもろくな情報も得ないし、根回しもしない。その後はアーレンスバッハにフェルディナンドをといったときも本人に確認もしない。本当に最低な領地だからそのトップにたとうとするヤツだからなのか?


そして、下位領地の領主候補生と侮っているくせに付き纏う本当に最低な奴だと思うのですよ。


ローゼマインは才能豊かで胆力もあると見込むのはわかります。何せ、ローゼマインの中身は日本人で22歳で、本好きだから知識も豊富。そんなローゼマインを欲しがるのはわかります。


では、いつから彼はローゼマインを欲するようになったか?


二次小説書いている物の中には最初は妹の為にローゼマインをダンケルに呼びたかった、恋情を持ったのはアーンバックスに大きくさせられた姿を見たからと解説しているのですが…


私は少し違うとおもうのですよ。確かに最初の頃は大人しい妹の為に親友をダンケルにと思ったのでしょうけど、ローゼマインのピカピカ奉納舞を見たときから恋していたと思います。


だから嫁盗りディッターになったと思う。


しかし、彼は本当に自信過剰で、シュミル争奪戦ディッターで大敗したにも関わらず次は絶対と挑んてくる。まぁ秘宝の盾があったからの自信だと思うけど。それでもねぇ…


ローゼマインもフェルディナンドをアーレンスバッハに取られて意気消沈していて、エーレンフェストでも使い潰されてる時だから大分心が弱っていたし、本狂いだから大領地の蔵書には心惹かれていたから多少揺れたのは仕方がない。


でもそれだけで、ローゼマインの心を奪う事は無理。


小さい体に心が引っ張られるとしても年下のツンツン思春期男子が恋人や、伴侶にはなり得ない。政略結婚として諦めるくらいしかない。


ローゼマインの秘密はレスティラウトには明かさないと思うけど。


兎に角、私はコイツ大嫌い!二次小説で、厳しめにされてたり、フェルディナンドにコテンパンにされてるの読むとスカッとする。


ホントにコイツ大嫌いです!