ちょっと思ったこと。 | エミソナのブログ

エミソナのブログ

日々の出来事に対しての感想。
韓流ドラマの感想。

韓流スターの事。

今、感じている事。

「本好きの下剋上」にハマっているのでそれ関連の事。

カウンセリングとかのことなど。

政治の理不尽さとか

などなど書いてます。

私は新御三家の中では西城秀樹さんのファンでしたが、昔の曲はいいのが沢山あって野口五郎さんなら「甘い生活」で郷ひろみさんなら断然「よろしく哀愁」なんですよ。


その歌詞に〈会えない時間が愛育てるのさ〉と言う一文があって小学生低学年の当時はその意味も知らなかった。


けれど大人になると少しずつわかるようになりましたけど。


会えないから会いたさが募ってそれで愛が大きくるってことですよね?でもこれが曲者でじゃあ遠距離恋愛は必ず上手くいくかと言えばそうでもない。


結構な割合で破局に繋る。韓国などでは兵役中のカップルは続かないと聞きますし…


会えないから好きだという感情の持って行き場がないのでそれをどう発散させるかが分かれ道になるのでしょうかね?


本好きの下剋上」を読んでるとフェルディナンドがローゼマインを好きだと自覚するのはアーレンスバッハに行ってから。つまり物理的距離が開いてからだと思うのですよ。


まぁ二度とエーレンフェストに帰れないって特殊な事情もあるし、別れの際の出来事も…全属性の魔法陣で祝福を受けたり、フェルディナンドが強く欲していた「家族」という言葉。同然が付いたけど誰一人家族として接してくれたことのない人生で初めて心から言葉を受けた。


まぁこれで好きにならずにはいられないでしょう。ローゼマインは姿かたちは幼女だったり良くて少女だけど中身が十分に成人しているのをフェルディナンドは知っている。一緒に過ごした神殿時代も子供扱いしてなかったし、彼の中では既に十分な恋愛可能な女性だった。


頭がいいくせにローゼマインが他の誰かと結婚しても自分の側にいるとどこかでずっと思ってた。それが違う立場にいきなり置かれたことで感情が湧き上がったとしても不思議ではない。


なので、この場合の会えない時間が愛育てるは正しくそれ。


で、彼の場合は特殊で人間嫌いの女嫌いだから常にローゼマインのことを思ってしまう。近くにどんな綺麗な女性がいても目に入らないし興味も湧かない。


ローゼマインの方も離れてしまったフェルディナンドが心配で心配で仕方がない。恋に不慣れだからそれが愛ゆえとは思わず家族愛だと勝手に自己完結してしまうのは仕方がない。


自分にもヴィルフリートという婚約者がいたりするけどここは本当に白の婚姻相手と認識して恋など生まれる要素もない。次にジキスヴァルト王子との縁談が持ち上がりゆくゆくは第三夫人になることが決定しても勿論恋情など湧き上がらない。


まぁヴィルフリートはおこちゃまだから最初からローゼマインの中で男性としては除外されてる。ジキスヴァルト王子は王子だけど兎に角気持ち悪い。自分の大切な人を人質に取っているところが気に食わない。それに中身が日本人にとって既に二人も嫁がいて子供もいる人など自分の相手とは到底思えない。


だから遠距離恋愛のように近くにいる人に気持ちが移ったりはしない。


そう考えるとフェルマイの場合は会えない時間が愛を育てた。のですよねぇ。


私が遠距離恋愛なら…どうしたかかな?


きっと自分から押しかけたかなぁ?


強引に相手のところに住所移しちゃうかも?だけど仕事とか考えると無理かなぁ?


う~んやっぱり遠距離恋愛は難しい?でも恋も諦めたくないなぁ。


ローゼマインは結局フェルディナンドの危機に周囲がどんなに止めても他所の領地誘って攻め込んでも向かったからなぁ。


これで家族愛ですとは言えないよねぇ。


会えない時間は愛を育てるけれど成就させるのは結構大変。ということですね。


まぁこれを小説や、漫画などで読むとオバサンでもキュンキュンするということです。


久しぶりに「よろしく哀愁」聴くとしますか!