「本好きの下剋上」二次小説のネタを考えてみた⑧ | エミソナのブログ

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今日は…


貴族院が始まった。ローゼマインの側近は勿論忠臣。


成人組は公に側に侍る事は出来ませんが眷属なので姿を消したり認識誤認の魔術具を使用したりで常に側に居ることができます。


ローゼマインには常にフェルディナンドが寄り添っているのでエックハルトも一緒です。あとはダームエル。彼はローゼマインの忠臣をまとめ上げるリーダーなのでいないと困るのです。


側仕えの成人女性がいないので仕方がなくユストクスがグードルーンになって付きますが勿論それは名目上でのこと。リーゼレータもグレーティアもいるので問題ありません。


試験は皆揃って当然の如く一発合格です。


エーレンフェストの学生は忠臣達に鍛えられたこともあり勿論一発合格です。


音楽のフィシュピールは忠臣も含めて全員祝福を撒き散らして一発合格。全員がローゼマインの新曲披露。


問題視されていたアンゲリカもループを繰り返していたしシュティンルークが全てのループを記憶していたこともあり今回はすんなり合格。


全員で成績上げたり祝福漏らしたりと皆で目立ちました。しかし中位下位領地などは忠臣達が指導済みなのでエーレンフェストを貶めるような噂も行動も取りません。


勿論ドレヴアンヒェルもアーレンスバッハも承知の上。クラッセンブルグとダンケルフェルガーはアウブが承知していますが、レスティラウトとエグランティーヌはフェルディナンド一行との邂逅は封印されているのでエーレンフェストの快進撃を不審に思ってはいてもエーレンフェストに伝手はなくただ見ているだけでした。


そして…奉納舞の授業がやってきました。


全領地の領主候補生と王子が集まります。


エーレンフェストがやってくるとそこにはアドルフィーネや、中位下位の領主候補生がローゼマインを取り囲みます。彼女達の髪は艷やかでとても素敵な髪飾りがお揃いで輝いていました。


ローゼマインはただ微笑んでいるだけ。


エグランティーヌが舞台に立ち舞い始めます。


これまでは領地1位のお姫様で美しいとされていたエグランティーヌ。舞も一番の腕でしたが…相手を務めるアナスタージウスはあまり上手ではない上にエグランティーヌをチラ見して舞うから悲惨な状態を晒しました。


下級生達は今回エグランティーヌの舞を褒めることもなく殆どが無視です。


それにアナスタージウスが怒りをぶち撒けますが全員が取り合いません。


フェルディナンドとローゼマイン、忠臣たちの会議では取り敢えずアナスタージウスとエグランティーヌには徹底的に無視と恥をかかせることをことにしました。


その格好の場となったのがこの奉納舞の授業。


エグランティーヌ以外の女性領主候補生の髪がリンシャンで艷やかになり美しい髪飾りで飾られているのをアナスタージウスは愕然としてエグランティーヌを見ると彼女は顔色を無くして佇んでいました。


アナスタージウスはローゼマインを囲んでいる領主候補生を怒鳴りながらそれはどこの領地のものだと問い詰めながら歩きます。


ローゼマインがエーレンフェストのものだと告げるとアナスタージウスはエグランティーヌになぜ献上しないと詰め寄りますが…


ローゼマインの傍らにいる虹色の光に弾き飛ばされます。


何が起こったのか分からないアナスタージウスや、その側近達。


しかしそれに文句を言うことは叶わない。口がまるで縫い付けられたような感じになってしまったのです。


そこにアドルフィーネがこの髪飾りなどはローゼマインとの友情の印で彼女と仲良しでなければ受け取れないと説明します。


エグランティーヌはずっと領地1位だったクラッセンブルグの領主候補生として何でも下のものから献上させてました。それが当然であるとずっと思ってきたのです。勿論王族もそう思ってます。


エグランティーヌは居たたまれずにそそくさと寮へと戻っていきました。それを追うアナスタージウス。


奉納舞はローゼマインの番が回ってきました。


土の女神の位置で舞うローゼマイン。対になる命の神の領主候補生はなぜか居ません。しかし舞い始めると虹色に光っているものが人型になって舞っています。幻想的でエグランティーヌ、アナスタージウスとは比べ物にならないくらいな美しい舞い。勿論フェルディナンドが一緒に舞っているのです。美しくないはずはありません。


全て領主候補生を魅了します。


その中にはレスティラウトもいましたが、彼にはローゼマインへの思慕は消されています。しかし美しいものが大好きな彼は知らず絵を書きたいと思ってしまいますが思った瞬間に手が痺れて激痛が走ります。


それにエグランティーヌの事が気になり気が気ではありませんでした。ここでエグランティーヌに恋慕する呪文が炸裂。エグランティーヌを思い焦がれます。


こうして流行も注目もエグランティーヌには集まらなくなりました。


焦ったエグランティーヌは音楽の先生とローゼマインとのお茶会に無理矢理に参加しようとします。


が、それを知っているローゼマイン達は勿論回避します。


当日場所を変更したのです。


エグランティーヌは知らずに先生のお茶会室を訪れますがそこには誰1人いませんでした。


ローゼマインはエーレンフェストのお茶会室に先生を招きそこで接待しました。先生には新曲をいくつか用意して…


ローゼマインとの接点を見いだせないエグランティーヌは焦ります。自分に惚れているアナスタージウスを使ってローゼマインを呼び出してもらうことにしました。


と、今日はここまで。


フェルディナンドはローゼマインと舞えてとっても上機嫌です。


ハルトムートとクラリッサは土と命の神の舞を見ることができて涙を流しながらの賛美を繰り返します。忠臣にはしっかりと神の姿の二人が見えていますから。