「本好きの下剋上」の二次小説のネタを考えてみた④ | エミソナのブログ

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今日も続けたいと思います。


前回アーレンスバッハに行くとしましたけど変更します❢


フェルディナンド達はドレヴアンヒェルに行くことにしました。


アドルフィーネの確保に向かうことにしました。


数年のうちに王族との婚約話が持ち上がります。これはアドルフィーネにとっては最悪のシナリオなので回避させます。


アーレンスバッハの第一夫人はドレヴアンヒェルの出身で亡くなるのを阻止するためとレティーツィアを養女に出すのも阻止するため。


一行はドレヴアンヒェルに着くとすぐさまアドルフィーネの下へ行き、前回の記憶を授けます。


自室にいきなり夫婦神が降臨し吃驚しているところに記憶が蘇り涙を流しながらローゼマインに縋るアドルフィーネ。


アドルフィーネは前回とても後悔しているのことがあったのです。


ジキスヴァルト王子と婚姻したこともそうですが何より彼に命じられてローゼマインのためにアダルジーザ離宮を整えてしまったこと。


その時はアダルジーザ離宮の意味を知らなかったとはいえ自分がしてしまったことを許せなかったのです。


それにその後のアレキサンドリアの隆盛を見ていたアドルフィーネはフェルディナンドとローゼマインの凄さに感銘していました。もし次があるなら二人の近くに在りたいと願っていた。


二人が神となって現れてくれたことにアドルフィーネは感謝して父親であるアウブにも記憶を授けてほしいと願います。


記憶が蘇り激怒するドレヴアンヒェルのアウブは王族からの話を断り直ちに医師をアーレンスバッハに派遣し第一夫人を毒から救います。勿論レティーツィアの養女の話も白紙です。


そしてすぐに神殿にオルトヴィーンとアドルフィーネを向かわせ浄めます。そしてアドルフィーネは既にシュタープを所持してしまいましたがオルトヴィーンは間に合うので全属性になるようにしました。


そしてアーレンスバッハがこのあと廃領になることがあった場合ドレヴアンヒェルからたくさんいる領主候補生の中から派遣することを約束します。


アドルフィーネは卒業後にランプレヒトと婚姻し第一夫人になることに同意して、メルヒオールの養子の件と次期ツェントに育てることも承諾しました。


これで、ドレヴアンヒェルは片付きました。


一行は次にダンケルフェルガーに向かいます。


ここはアウブからして脳筋なので第一夫人に最初に顕現し記憶を授けます。


第一夫人はアウブとハンネローレとハイスヒェツェを呼び同じように記憶を授けてもらいます。


アウブとハイスヒェツェは前回フェルディナンドにしてしまったことを大変後悔します。


ハイスヒェツェはただの上級貴族が領主候補生に対して親友などとあまりに不敬たったと今ならわかりました。そしてそんな自分がなんの下調べもせずにマグダレーナとディートリンデを婚約者として推してしまったことを後悔しても仕切れない感情に苛まれることとなりました。


アウブの方はフェルディナンドに婚約の後押しした他にレスティスラウトのしでかしたローゼマインに対するディッターなどを後押ししたことも後悔するのでした。


記憶を取り戻させた後はハンネローレを神殿に行かせ浄めます。そしてここでも祈りを捧げさせ全属性にします。


魔力圧縮も進めツェント候補へと導かせます。ツェント候補は何人いても良いですしね。ダンケルフェルガーには国境門もあるので魔力を注ぐのもできますからね。


レティスラウトの下にはフェルディナンドとユストクス、ハルトムートが向かいます。


そしてレティスラウトに対してローゼマインへのこれから起こるであろう思慕を消し去る呪文を掛けます。


そしてエグランティーヌへの恋慕を植え付ける呪文を施して…


ハルトムートはそれだけでは気が収まらず彼から右手の指数本の絵を描こうとすると痺れてしまう呪文をそっと施します。


フェルディナンドとユストクスは敢えて咎めることをせずにしておきます。


そして次はクラッセンブルグへと向かいます。


と、ここまで。


フェフ様はロゼマに恋い焦がれるレスが気にいりません。


なので敢えて彼には記憶を授けません。それを授けると気持ちが蘇るのを知っているからです。


ロゼマの姿さえも彼の前に晒すことも嫌です。


神になっても嫌なものは仕方がないですね。


ハルトムートはレスがディッターでロゼマを奪おうとしたことがどうしても許せませんでした。嫁盗りディッターは一歩間違えばロゼマを命が無かったからです。


ハルトムートはずっとロゼマを見ていたので彼女はフェルディナンドを愛して求めているのをずっと知っていました。神官長になったときに嫌というほど思い知ったのです。


勿論、彼はジキスヴァルトが最も許せない人物ではあるのですが…


ユストクスはレスのもとに向かうときハルトムートとフェルディナンドが暴走しないように最高神からお目付け役で使わされたのでした。