今日は映画! | エミソナのブログ

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今日はauマンデーでお安いので映画を観に来ました!


私は…


を観賞しにいきました。

一緒に行った夫は「アバター」を観に行きました。

私はあの手の映画はあまり好きではなくて…まぁ3Dの第一作は観ましたけど続き好きの私でもパート2観たいとは思わなくて…

なのでドラマの時から好きだったものを見てきました。

16年経っているのですってね。そんなに時が過ぎたという実感はなかったのですが主演の吉岡秀隆さんの髪が銀髪になっているので時の流れを感じました。

月曜日という平日でしたがまぁ人が多かったです。アラ還の私よりも10くらい上の方が多いように感じました。

映画の感想ですが…まぁ映像は本当に美しかったですねぇ。与那国でしたっけロケ地は?自然がとにかく素晴らしい。

内容はネタばらしになってしまうのでそこには触れませんけど、まぁ最初からの設定として離島の無医村に天才外科医が赴任した!ですからねぇ。

それを踏まえて日本の事情はドラマのやっていた時期から16年経っていても何も変わっていないということですか。

まぁ日本の過疎化はストップできないということなのでしょうが…

それでも医者不足は昨今のコロナパンデミックを見ても深刻だと思うのですよねぇ。

厚生労働省は30年前くらいでしたっけ?医学部の定員を減らす政策をしてたのは?それがずっと響いてると思うのですよね。

それに日本の大学は医学部の授業料は多分世界でトップクラスでお高い。いくらお勉強が出来ても学費で断念してしまう学生がどれだけ多くいるでしょう。

奨学金はあっても医学部ほどの高額でない普通の大学の奨学金でさえ40歳近くまで返済がかかるものが多い日本では医学部の奨学金をうけられない普通の家庭の学生は医者にはなれないということなんですね。

政府は中国などの外国の留学生には生活費含めての援助をして受け入れてるけれど彼らは時が来れば帰国して日本のために働いてはくれない。それなのに日本の学生をまもらないのはどうしてなのですかねぇ。

日本の医学部の改革をするべき時が来てると思うのですけど。

外国人の参政権を論じたりするよりもよほど切迫している問題だと思うのですけどね。

「ドクターコトー診療所」は最後とてもドキドキしましたけど最後はハッピーエンドなのかなぁ?あれは夢でした落ちでなければいいのだけど。

ただ娯楽として観る事ができない考えさせられる映画でした。