興味深い | エミソナのブログ

エミソナのブログ

日々の出来事に対しての感想。
韓流ドラマの感想。

韓流スターの事。

今、感じている事。

「本好きの下剋上」にハマっているのでそれ関連の事。

カウンセリングとかのことなど。

政治の理不尽さとか

などなど書いてます。

Netflixでイ・ボヨンさんの新しいドラマが始まったのですけど……


その中で気になる台詞があって……


ちょっとネタばらしもあるのですけど……イ・ボヨンさんの演じる人物の姑がヒステリックにメイドさんにあたる。小姑もヒステリックに夫にあたる。


それを兄嫁と一緒に嘆くのですが……彼女は精神科に通うのは嫌がるかも知れないけれどカウンセリングを受けてほしいというのですよ。


でも……兄嫁はそうしてほしいが当の本人が自分がおかしいとは微塵も思っていないから無理だと。だから精神科や、カウンセリングに通うのはそういう人からあたられた被害者たちだと……


こんな台詞があったのですよね。


確かに学校などのいじめでもいじめ被害者にはカウンセリングなどを進めますが加害者になにもしませんよね?


「いじめ」や、「パワハラ」などは被害者にも勿論必要だけど本当は加害者こそカウンセリングが必要なんだと思うのですよね。


例えば被害者が自殺などしてしまう最悪なケースは加害者は自分のしてきたことを省みる機会はあります。


どう省みるかは人によって違うと思うけれど……その時に自分の過失と言うか罪に気がつければまだいいですけど……


「自分は悪くない」と被害者に責任転嫁してしまったりするような人は絶対にカウンセリングが必要だと思うのですよね。


そうしないといずれ社会に弾かれてしまうかもしれないと思うのですよね。それに……もっとひどい加害者になるかもしれない。


眞子さまのお相手が小学校や、インターでのいじめがあったと告発されてますけど……


今の彼を見る限り彼には他人を思いやる気持ちが人よりは劣るのではないかと。


男の子だから小学生の時など乱暴だったりすることもあるし、言葉の暴力や、ちょっとした暴力もあまり抑制がきかないところはあります。ですが……少し大きくなったインターでもやるとするとこれはおおいに問題になる。


いじめが悪いことだと分かっていてもコントロールがきかなかったとすると……思春期ならば多かれ少なかれありますが……そこで人に対しての接し方の基本や、思いやりを学ばないと冷たい思いやりのない人間になると…気がつかずに来てしまったからあの文書には母親の元婚約者、秋篠宮様への言葉や、天皇を煩わせてしまったことに対しての謝罪があるはずなんですよね。


それになぜ彼は小さな頃から思春期までいじめの加害者だったのか?


それは父親などの身内の立て続けの自死があるのかもしれないし……


母親からの過度な期待もあるかもしれない。


カウンセリングを勉強している立場から見ると……母子の関係がとっても濃厚でかつ、異常なほどの上昇志向、全然見えてこない同性の友達関係、最初の就職先を簡単に辞めてしまったところなど危険な信号がずっと点灯している気がするのですよね……


そういう意味では眞子さまのお相手はとっても興味深い。


眞子さまは親一人子一人の濃厚な母子関係の男性と結婚しようという勇気はどこから来ているのでしょうね?


マザコンは女性にとっても嫌われます。


それでなくとも今の時代母親は若くて嫁はやりづらい面が多いと思うのですよね……


若いうちに未亡人になった母親で子供はベッタリだと結婚してからがとても大変だと思うのですけど……


国民の一人としてはこの結婚に断固反対なのですが……勉強する身としては本当に興味深い例として見えてしまいます。