左映画 | エミソナのブログ

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日本アカデミー賞が発表されて一週間以上経ちましたが……

韓国ではシム・ウンギョンさんが主演女優賞を取ったことで韓国が日本を征服したくらいの表現ですが……

しかし…この作品が選ばれたのは本当に日本の映画界が左傾化されているということの証明なのだなぁと痛感。

興行的にも過去の「永遠の0」とか「シン・ゴジラ」などに比べると雲泥の差だったと。

よい作品であるなら興行の成功不成功は関係ないとは思いますが……

この作品は官房長官に対しての嫌がらせのように質問を繰り返す名物女性記者の原作だそうで、もちろんモデルは自分。

しかし彼女は政治記者ではなく社会部記者ということで官房長官に対しての質問週刊誌の見出しについて聞いたりとか会見の様子を見ていると素人目から見ても少しとんとんかな気がします。

ここ数年ずっとマスコミが嫌みのように報道してきた「森加計問題」をベースに作られたものですけど……

マスコミはどうにかして安倍さんを退陣に追い込みたいためにでっち上げ、疑惑に持ち込みたかったが結局それは叶わず。

しかし国民には既成事実のようにこの問題を刷り込みたいから作られた映画ではないかな?と思うのですよ。


この映画の中に出てくる内容は事実とは異なるものばかりで政府の中枢にいた人とか長年政治記者をやっていた人から見ると妄想ばかりらしいです。

韓流の映画や、ドラマ特に時代物などは「こうであってほしい」という願望で作られているので時代考証や設定に無理があり歴史の捏造は目を背けたくなるほどです。

韓国人の女優さんが主演したからってこのような作りになったとは思えませんが左の人達の願望で作られたものと思うところが強いですね。

日本アカデミー賞を贈るくらいだから素晴らしい作品かというところは違って左の作った作品だから価値があるように仕立てられたようにも思えますね。

亡くなってしまった津川正彦さんは「映画界の人間は左ばかりだよ」と言っていたとか。

まぁ、大御所と言われる監督等がかつて学生運動の盛んな時期の人達ですし、自虐的日本史を刷り込みされてきた人達だから仕方がないことなのかもしれませんね。

シム・ウンギョンさんは演技のとても上手い人ですがやはり日本人役をやるには日本語が少し足りなかったのも否めません。

しかし…この賞をきっかけにもっと日本での活動も見てみたいと思います。

シム・ウンギョンさんに限っては左映画だから主演女優賞を貰ったなどと言われることなくこの映画以上のものを見てみたいです。