普段私では掃除が行き届かないところなどやってもらい助かってますが……
息子も家に帰ってきていて口うるさい夫と長時間一緒なので少したまって来ているようです。
そんな夫が休み中填まってみていたのが米国ドラマ「ラストジップ」
シーズン5まであって……
パンデミックに陥った全世界にワクチンを届ける駆逐艦のお話。
この話を見ていて日本にも空母が何隻かあった方がいいと切実に思ってしまいました。
それに……やはり米国ドラマで描くように中国は日本の脅威ですよね?
尖閣諸島に領海侵犯を繰り返しているし、沖縄の米軍基地反対を主導しているのは日本人左翼と、中国、韓国などの工作員といわれてます。
もし、沖縄を取られてしまったら?日本の危機はすぐそこまで迫っているようにも思います。
早く憲法改正を行い、自衛隊を国防軍にしないととっても不安になります。
このドラマのなかで、火器レーダー照射の本当に危険な意味がよくわかりました。
昨年の韓国軍が自衛隊に行ったあのレーダーは本当にあり得ないことだったんですよね……
あのレーダーの意味は韓国軍が北朝鮮船に対して国連で禁じられた瀬戸りを行っていたところを自衛隊の哨戒機に発見されて苦し紛れの行為だったようですが、韓国はもう日本を消して友好国とは思っていなくて完全に敵国と見なしています。
このまま、文政権が続けば北朝鮮に飲み込まれてしまうのは決定的で、そのあとは日本の本当の敵対国となってしまうのかも知れませんね。
この「ラストシップ」にはシーズン3で真田広之さんが出演していて日本の自衛隊の生き残りとして存在感が半端なかったです。
真田さんと言えばアクションだからもっとアクションシーンが見たかったと思うのですけど、「ラストサムライ」の時のようにあまり目立つとカットされてしまうのでしょうね。
戦争ものは普段あまり見ないのですがこのドラマはとても良かったです。
日本人もいつまでも平和ボケしていてはいけないと強く思いました。