韓流映画「神と共に」の第2章です。
前作からの続きだったんですが……
キャストが1名代わってました。確か……me too運動で過去のセクハラか何かが暴露されてしまった俳優さんが代わってました。
代わりに韓流ドラマでは常に悪役を演じている方がなさっていましたね。
この映画では降板でしたが取り直しとかしたのでしょうかね?
日本でも出演者が不祥事を起こすと作品がお蔵入りになったり代役で取り直しになったりになりますけど……
このように続き物で次の回を心待にしている作品がそういう憂き目にあってしまったら……
幸いにも私はまだ経験がありませんけど、その場合はテロップか何かで対応してもらって作品はそのままにしてほしいものです。
一般人も特に日本人は「罪を憎んで人を憎まず」と言う言葉もあるし、作品自体に罪がないことも理解しているのでその事についてクレームいれたりとはないとは思いますけどね。
でもまぁそれは薬物とかだけなのかなぁ?
やはり被害者がいるような犯罪で逮捕されてしまった場合はいくら作品には罪がなくとも倫理的に許されないかも知れませんね。
やはり、俳優さんや、芸能人という公の仕事をしている場合は「私」があって無いようなものですし自重することはしないといけないですよね。
出来ないのであればやらない。
映画などは一人で作っているものでもないですし、やはり回りのことも気にしないとですね。
さて、作品の感想ですが……物語的には今回は話が過去に遡ります。
使者の個人の事が中心で……流れ的にはわかるのですけど……面白さ的には第1章の方が面白かったなぁ。
終わり方もいくらでも次ができるものだった。
夫と観に行きましたが夫は続きはドラマでやればいいのにと言ってました。
しかし……主役のハ・ジョンウさんはドラマにはなかなかでないしなぁ。
そうなると……キム・ドンウクさんや、チェ・ジフンさんをメーンに据えて作るのはいかがでしょう?
なんて考えながら帰り道を歩きました。
韓国の映画はよく分からないものがおおいなかでこの作品は良かったと思います。