「アベンジャーズエンドゲーム」を観てきました。
「アイアンマン」などあまり興味なく、映画館で観たのは「マイティソウ」と「ドクターストレンジ」だけ。
そして前回の「インフィニティウォー」だけを4Dで観たんです。
marbleの作品はみんなリンクしているのでそれぞれを観ないと分からないと息子に言われて、レンタルビデオで予備知識を入れてから行きました。
今回は「アベンジャーズ」が完結するというので……
まぁネタバレになるので内容はあまり書けませんけど、真田広之さんが出演していたのは嬉しかったなぁ。
若いときから彼のファンだったし、最近はアメリカで活躍しているし、今回の映画も真田広之さんご指名だったと聞いたので本当に楽しみでした。
まぁ、出演シーンはあっという間でしたけど、もう50代も後半の歳なのにあれだけの立ち回りをやってのけるのは本当にすごいし、台詞の声も渋くてかっこ良かったなぁ😃
アメリカの映画の作品も昔は白人中心だったけど今は黒人も当たり前に出てきている。アジア系の黄色人種もっと当たり前に出てくる世に早くなってほしいなぁと感じました。
アジア系も最近では多くなってきましたし、東京のシーンもあったりするけど、まだまだ本当の日本ではなくて、日本人が出演するのも少ない。
アジア系と言えば大体が中国系で日本人も中国人等が演じるのがなんともねぇ。
まぁ日本人は海外に打って出ようとする考え方が今までは少なかったし今もそんなに多くない。
英語教育は熱心だけど受験英語ばかりで会話ができないし、それにとにかく日本人はシャイだから……傷付くのが怖い民族で恥ずかしい思いをしたくない。だから英語を話せる人が少ないんですよね……
真田広之さんや、渡辺謙さんのようにアメリカで挑戦して成功してほしいなぁ。それには英語教育を改革しないといけないですね。
映画はラストがちょっと悲しかったけど……