韓国の国民はその漫画を総攻撃。
その作品には「女性嫌悪」ととられる描写が多くとても許せる作品じゃないと。
しかし……何にでも文句が言いたいのですねぇ。
子供向けの作品でない場合漫画や、小説など過度の女性に対する性描写が含まれている場合もありますけど、いちいちそこまでうるさくチェックしますか?
テレビなどなら子供が見る場合も考えて作られるけれど、対象が大人である場合お金を出してわざわざ購入する作品について大袈裟に指摘しすぎだと思う。
防弾少年団が是非ともこの作品を読んでと懇願したなら少しは分かるが、ただ単に読んだことがある面白かったと言っただけ。
本当に韓国に関わらずだけど、何にでも「人権が」とかいい人が私にはわからない。
それなら、私は誰が見ても「デブ」ですが、デブには人権がないですか?
普通に街を歩いていて「太ってる」とか「デブ」とか陰口を言われることは日常茶飯事で、病院の待合室で隣の合わせたおばあさんには「そんなに太って、私が痩せ方を教えてあげる」と言われたことも。その時の気持ちはとっても嫌な気持ちですよ?
韓流ドラマの「コーヒーよお願い」でも主人公の女の子はとっても太っています。その娘はバスの中で空席に座ろうとすると隣のおじいさんから「お前が座るとわしは息ができなくなるあっちに行け!」と言われます。それ以来その娘はバスで席が空いていても座ることができなくなります。
LGBTの人や、慰安婦や、売春婦に人権があってもデブにはないのですかねぇ。
好きで太っている人はいないと思うし、意思の問題とも言うけれど、私の場合は薬の副作用もあるし、体質もあるのでなかなか痩せづらくなってはいるし。
この「人権が」と騒ぐ人たちは本当は人権のことなどこれっぽっちも思っていなくて裏にある感情として、この場合は日本を貶めたいとか、V.Iの事件で下降線の事務所が防弾少年団の事務所に攻撃するためにしたことだなんて言われてる。
日本でも思うけど……この「人権が」という人は本当に信じられないな。