1回目を観たときにこれはワンクール持つのかなぁ?
内容的に、自殺してしまった生徒の原因が分かったら他に何があるのかなぁ?と思ったのですが……
いやいやどうして奥は深そうです。
しかし……いじめは昔も今も変わらずあるのがねぇ。
2回目の菅田将暉先生が「なぜ、自分がされたら嫌だと思うことをする?なぜ想像しなかった?」とSNS上のいじめをした生徒に問いかけます。
古くは金八先生でもイジメノ回で同じような台詞がありましたけど……昔から変わってないですよね?
でも、母親として子供を育ててるとき子供には常に「相手の立場で考えなさい」「思いやりを持ちなさい」と私達日本人は教えます。
そうやってしつけて育てるのになぜ、いじめはなくならないのですかね?
日本人はいじめられると我慢してしまうから?
我慢が爆発したら相手を責めるのではなく自分の命を絶ってしまうから?
その辺りがねぇ………
しかし……いじめっ子にはやはり何かしらの原因があると思います。勿論いじめられっ子の方にも。
簡単に言えば日本と韓国の関係にも似てるかも?
韓国は反日無罪と何にでも因縁をつけてくる。もう終わった事にもネチネチ。そして……息をするように嘘をつく。
日本人は今まで何を言われてもひたすら我慢。
しかし……国と国の場合は自殺するわけにはいかないし、しませんけど。
金八先生ではいじめっ子は闇を抱えていた。それに気がついてくれる人が回りにいるかいないか?がいじめの解決に繋がるのでしょうねぇ。
だから……学校には普通にスクールカウンセラーを置くだけでなく生徒のことを見極める洞察力の優れた人がいるといいのですけどね。まぁ予算的にも人員的にも無理でしょうけど。
でも日本人にはまだ躾の段階で「思いやりを持ちなさい」と育てるけど……韓国は反対に他人はライバルだからと教えますからね。大体に「思いやり」という言葉すらないですものね。
本当に苛めも韓国のこともなかなか解決できない困った問題ですよね。本当に困った問題だ。