日本にはロッテが出す前から私が生まれる前にすでに森永のエンゼルパイがありましたが……
エンゼルパイはマシュマロが挟んであり見た目は似ていても少し違うものではありますが……ロッテのチョコパイは80年代に入ってから売り出されたものだそうで、韓国のチョコパイはそれ以前からあったそうです。
記事の中では韓国のチョコパイはロッテのチョコパイに完敗していましたけど……
記事読んだ感想としては韓国のチョコパイはエンゼルパイを目指して作られたものなのではないかなぁと。
マシュマロベースのクリームが挟んであるのも同じようですし……
ロッテも元々は韓国の人が作った会社ですから……韓国人の口に合わせて作ったのかなぁなんて思いがちですが……
「冬ソナ」が流行った頃に当時まだ高校生だった息子と韓国に旅行に行ったことがあります。そのときにロッテホテルに宿泊したのですが……ロッテホテルの部屋にはロッテのお菓子が常備してあるのですよ。
そこで食べたロッテのお菓子がまぁビックリ😱日本のロッテのお菓子と同じかと思いきや、まるで違うものでした。
パッケージなどは同じでも中身の商品が「違うもの?」と思うようでした。
まぁ私は元来「バカ舌」なんですがその私でも日本の物とは違うと分かりました。
息子はお菓子や、チョコが大好きなので特にわかったようです。
日本と同じアーモンドチョコを食べたのですが、まるで違うものでした。
空港で買ったロッテのチョコパイも全然違う。
製造工場が違うと同じ会社のものでも違うのですねぇ。まぁ、日本と韓国の製品の基準が違うからなのでしょうけど。
だからこの記事の中でいう韓国と日本のチョコパイの味の差はとてもよく分かりました。
韓流ドラマではよくチョコパイが出て来て国民の大好きなお菓子なのがよくわかります。兵役についている人も配給されるチョコパイが楽しみだと描写があるので国民に愛されているお菓子なのでしょう。
ZEUSのインソクも甘いもの大好きで兵役中に上げたTwitterなどにもチョコパイのくだりがあったと思います。
やはり、似ているところが多い日本と韓国ですが、実際に味覚は違うのですねぇ。
まぁ、キムチが基本の韓国と甘い味付けの多い和食が基本の日本と同じ味覚を持ち合わせる道理がないですよね。
日本は「甘味」についてはレベルが高いということなんでしょうねぇ。
世界のパティシエなんかを見回してみてもコンテストで優勝するのは大体が日本人とフランス人。
チョコにかんしてもベルギーと肩を並べそうなのが日本だと言われてますからねぇ。
そういう意味で韓国のお菓子と日本のお菓子が違うということなんでしょうねぇ。だから日本の記者が韓国のお菓子を食べても美味しく感じるわけがないのではないですかねぇ。
だけど、チョコパイに限らず韓国には日本のお菓子ととってもよく似たお菓子が多数あります。かっぱえびせんや、ポテトチップスなど。
でも味はまるで違うのでしょうね。
カルビーのポテトチップスは他所の国でわが社と同じ味は作れないと言ったと聞いたことがありますがまぁそれほど製品に対しての自信があるのでしょう。
私も他の国のポテトチップスを食べたことがありますが日本のポテトチップスの方が断然美味かったです。
ミシュランの3つ星レストランも日本が一番多いと言います。
お菓子に限らず日本人は良い味覚を持っていると思うのです。
これをもっと生かして行きたいですよね。