近所のスーパーは昨日はそれほどの人出ではなかったけど今日はすごいでしょう。
で、昨日は平成最後の天皇誕生日でした。
会見と言うか、自分の言いたいことを述べたと言うか、平成の感想を述べたと言うか…の天皇陛下のお言葉がありました。
一番の感想は平成に戦争が無かったことが良かったと言うのは国民としても同感です。
でもねぇ……今上陛下が世界各地や、日本各地に第二次世界大戦の慰霊に訪れたのにはなんかねぇ違うと思ったなぁ。
もちろん、慰霊に行くのは良いことだと思うけど……それでも天皇陛下としてまず行かなければならなかったのは靖国神社だと思う。
この平成は天皇が左思想に支配されているのだと感じた時間だったように感じるなぁ。
それと……天皇陛下の皇后陛下に対する労いの言葉にはビックリ。
確かに皇后陛下は支えたのだろうけれどそれを天皇としての最後のお言葉に織り混ぜるのはどうなのかなぁ?
皇后陛下も「国民として」なんだろうけど……それはうちうちで語るべきもののように思うのだけれど。
昨日は天皇としてのお言葉なのだから身内の話はねぇ……と言うのが私の感想。
皇太子にしてもどこでもどんな場所でも口を開けば「愛子が雅子が」ばかりだからねぇ。
日本の天皇に望むものはマイホームパパや、イクメンパパではなく、真に日本の安寧を祈れる人のはずだから……
高齢で地位を辞するのだから本来は完全に隠居して欲しい。
なぜ東宮御所を改築して住まわれるのかなぁ?未だに疑問。
隠居して今まで認められなかった韓国に土下座しに行くのだけはやめてもらいたいけれど……
昭和天皇を知っている世代には天皇があまりに自分の家庭を大切にしてしまっているのが……ねぇ……次はもっとひどくなるでしょ?
国民のためを思ってしっかりと祭祀を行って欲しいのが希望なんですけど。