少し足りない観客数だからとドタキャンするのは私はやっぱりプロとしてどうかと未だに思うが……
この記事の中でジュリーは基本的に新曲を中心にしてツアーを行い古い曲は殆ど歌わないとか?
ポール・マッカートニーや、小田和正さんなどはかつて所属していたグループの曲はもちろん、小田和正さんなどはカバー曲も披露すると言う。
その時その時でファンが聴きたい曲をチョイスしてくれると言う。
でもまぁ、ファンとしては古い曲でも新曲でももちろん「歌」を聴きに行くのだからどちらでも構わないのが基本なのであろうけど……
でも、ジュリーグラスになると熱烈なファンだけではなく、私のようにかつての曲を聴きたくていく人もいる。
そういう人を取り込まないと何千人何万人と集客は厳しいと思う。
ヒット曲を沢山持っていると言うのはやはり強みだと思う。
昨年行ったジュリーの50曲ノンストップメドレーは殆ど全部知っている曲で本当に楽しかった。
やはり古くてもヒットした曲を歌ってくれれば観客も乗れるし楽しい。
まぁ、人それぞれポリシーがあるから観客側からはなんとも言えないのでしょう。しかし……このように集客できなかったということはファンからジュリーに突きつけられた宿題なのかなぁとも思う。
でも、ジュリーはまだいい。タイガースの時の曲はどうなっているかわからないけれど、ソロとして多くの曲があるし、それを歌うことも制限がない。
私の応援しているグループZEUSは以前所属していたグループの曲を歌うことはやはり制限がかかるようで持ち歌が少ない今過去の曲を使えないのはちょっと苦しいかなぁ?
もちろんZEUSと言うグループを浸透させたいから敢えて以前のグループの時の曲は歌わないのかも知れないが……
そう考えると昔の曲でも歌えるのは幸せだし、ファンと盛り上がれるのだから歌ってもいいのではないかと思う。
そう言えばK-POPアイドルで「超新星」と言うグループが所属会社を独立したことによってグループ名を変更したけれど彼らは自分達の持ち歌を歌えてるのかなぁ?
でも彼らにしてもZEUSにしてもバリバリの現役だしファンも若いから昔の曲に固執はしないのかな。
だけど、ジュリークラスだとやはり昔の曲が懐かしい。まぁジュリーだってまだ現役だけれど……
ポール・マッカートニーのファンにしてもやはり原点は「ビートルズ」だからその曲が聴けないと寂しいと思う。ビートルズのメンバーも半分になってしまっているし……その辺りはポールは大人なんでしょうね。
ZEUSのファーストツアーはカバーが多かったけど、楽しめた。観客の年齢に配慮してくれたからかなぁ?なんて…ね。
今年のヒット曲も絡めて盛り上がれたし。
やはり、生で曲を聞きに行くライブは盛り上がれたり楽しい時間を過ごしたくて行くのだから……と色々と考える記事でした。