今度は質疑をするときにのど飴を口に入れながら登壇しようとしたさいに議長に「口に何か入れてますか?」と聞かれ「のど飴を…」と。
そして……退席になった。
まあねぇ。この女性議員の言い分は風邪気味だった。咳が出そうだった。前に咳が出たときに回りから「うるさい」と言われたから予防のため。と言っていたが……
確かに、咽が痛かったり咳がでそうとなれば認められそうだけど、それでも質疑しようとしていたわけでしょ?発言するときに口に何か入れては発言しづらいし……ちょっと主張がずれていると思うけど……。
この女性議員はすっかり他の議員を敵に回してしまったようだ。
もちろん、議会なんだから与党に野党と仲良しこよしでできるのもではないが……
この女性議員も、やってることが大人ではないですよね?
一体何をしたいの?です。
赤ちゃんを連れて来たこともそう。
待機児童の問題とか、女性議員は子育てしてるから配慮しろとか言いたいのだろうけど……やり方が間違ってる。
赤ちゃんのことを考えたらあんな場に連れてくるのもどうなの?自分の都合ばかり。そんなことをやっていて他の人が認めてくれるとでも思っているのかなぁ?
議員なのだからもう少し頭よく立ち回って欲しいですよね?強硬姿勢を取れば人は敵視しますよ。
それにしても……のど飴にしても口に何かを入れての発言はやはりちょっとマナー的にも悪い。
壇上に普通は水とかおいてあるでしょ?国会など見てると発言の合間に水飲んでる議員はいっぱいいる。
咳が出そうになったら水飲めばいいのに。
それに咽が痛かったのなら事前に薬を飲んでおくのも必要。赤ちゃんに授乳するから薬が飲めないならきちんと体調管理もしておかないと。
ただの主婦ではなく、赤ちゃんを抱えての議員なのだから……
細心の注意を払って働くのは仕方がない。自身がそれを望んでやっているのだからそれなりの覚悟をもってやってもらわないと。税金が投入されているのだから…
のど飴のために議会はストップしてしまったとか?
赤ちゃんがいて無理なら今は子育てに専念して余裕が出てから議員をすればいいのに……
周りの人に「赤ちゃん育ててるのだから配慮しなさいよ」に見えて仕方がない。
偏見でも差別でもないが、こういう人はわりと多いように思う。
日本が出生率が低いのは女性が産みやすい社会じゃないからとか言われそうだけど……私はけしてそうは思わないけどな。
日本はどの世界に比べてもわりと住みやすい。
子育て中でも昔と比べたらはるかに便利になってるし。
何より昔に比べて男性の意識がはるかに向上している。
最近の若いパパは子育てに積極的。
私の時代は夫は協力的ではあったが会社がそうではなかった。運動会入学式など夫にも出てほしかったが当時は会社は休みをくれなかった。今は子育てが終わった夫世代が協力して若いパパの運動会や、入学式の出席に貢献している。
まぁ我々世代の人が頑張った結果であることは明白だけど…
それでもこの議員のやってることは的外れ。
議会に赤ちゃんを連れて入るのではなく、託児所をもうけさせるのが正解。それを強硬手段で出れば実現が遅くなる。
のど飴もやってることが子供。もう少し大人の行動をとってくれないと有権者が割りを食うことになると思ったのだけど…