女性誌はなぜ秋篠宮紀子さまをあそこまで貶めるのだろうか?
眞子さまのご結婚延期で、母と娘の間で確執があると煽り、それは全て紀子さまのせいだと。
眞子さまのことは紀子さまが猛反対で秋篠宮様は眞子さまのお気持ちを尊重していると書かれているけれど……
まぁ、婚約内定報道の前にもう少し相手を調べてから行うという事をしなかった単純なミスをおかしてしまったことに今回の延期の問題がある。
普通に考えれば親として娘の相手に問題があると分かれば一転して反対に至ったとしても当然で、結婚を願っている娘と確執が生まれるのは仕方がないこと。
娘もいずれ結婚して子を持つようになれば母親の気持ちも理解できるでしょう。
でもこれは一般的な家庭ならばなわけですよ。
皇室の内親王ならばこれはあり得ない。
紀子さまも大学生から嫁がれて世間を知らずに来ていたからまさか相手の家庭にここまで問題があろうなどと考えも及ばなかったはず。
だからお相手の人柄だけで、娘の気持ちを汲んだのもわからないではない。
以前の報道によればそれでも紀子さまは当初から認めていたわけではなく、眞子さまが皇后様に直談判してお許しをもらったとか?
紀子さまとしては天皇皇后両陛下が認めたのなら異議は唱えられない。
しかし、週刊誌での相手の事が一斉に報じられてはさすがにこのままではと動いたのでしょう。
ましてや、相手の親から「そんなに借金が気になるのなら宮家で払って」と言われたら尚更この結婚を進めることができないと判断するのは母親としては当然。
娘にしたら目の前の彼との結婚を阻もうとするのが誰であれ反発もするでしょう。
しかし……反発も一般的な家庭であるならであって皇室の内親王としてはお立場を考えればここは諦めるしかないはず。
でも……眞子さまは相当な頑固ものなのか?
それともこの結婚には女性宮家設立の裏が隠されているのか?
国民としては変に勘ぐってしまう。
紀子さまの動きというか反対は当然でこのように相手の事が暴露されても尚且つ娘の気持ちを尊重しようとする秋篠宮様の方が解せない。
私は男の子の母親だけれど紀子さまや、秋篠宮様とほとんど同学年の同世代の親として娘の結婚には反対する紀子さまの気持ちが手に取るように分かる。
そして……反対に相手の親の気持ちは分からない。
私の息子がもし内親王との結婚を望んだとしてもけして認めないしお話があったとしても辞退させる。
我が家は夫も健在で借金は家のローンがあるだけだが内親王を降嫁させられるような経済力はない。
眞子さまもお母様の気持ちが今は理解できないだろうが母親は娘の幸せを一番に願っていることだけは事実ということを忘れないでほしい。
マスコミも紀子さまの事をあれやこれや書くのは控えた方がいいと思うのだが。