プロ意識について。
私は、韓流スターのイベントにわりとよく出掛けます。
その中で、彼らは本当によくオバサンファンを相手に頑張ってくれます。
俳優なのに苦手な歌を披露してくれたり、ドラマのワンシーンをオバサン相手に演じてくれたりと。
千人以上のファンを相手に両手で握手をしてくれて最後まで笑顔でおお汗をかきながら…。
昨年の夏にあったヨ・ジング君などは全てのひととバグをしました。
ちょっと気難しい感じのチャン・ヒョクさんも、握手したときはとても優しく言葉をかけてくれました。
イ・サンユンさんはとても多くのファンとツーショツトを撮影しましたがどんなポーズを要求してもにこやかに応じていました。
それは、その人の人柄もあるのかも知れませんが彼らは皆プロ意識を持っているからだと思うのです。
人気商売なのだからファンは大切にしなければならないとわかっているのだと思います。
ヨン様はプライベートで外にいるときも偶然にあったファンにいつでも、求められればサインをすると聞きました。その際には自分の写真を持っていてそれにするそうです。
まぁ、ヨン様は稀な例だとは思いますが…。
確かに、スターにも人権も有れば気分もあります。でも、彼らはステージやテレビのなかやスクリーンの中だけで輝いているだけではダメなのも知っていると思うのです。
前に、嵐の桜井くんがファンの携帯を壊したと騒がれた事がありましたが、あれはプライベートな時に無理に写真を撮ろうとしたからであって彼が仕事の現場でそんなこをした訳ではありません。でも、それでも彼は叩かれていました。それは、ある意味有名税でしかたがないのかもしれないです。
芸能界でトップにたったり、売れたりするのは皆、才能だけではなくて努力も必要だし、それだけでなくてもっと何かが必要だとわかっているのだと思います。
スタッフやファンを大事にしない人は、成功する訳がないし、例え成功しても一時の輝きで終わってしまう。
応援するスタンスはファンそれぞれ違いますが私は、オバサンとしてできる応援をしていきたいと思います。