またまた、韓流ドラマで気になったこと!!
韓流ドラマはよく、交通事故に遭いますが、見ているとクラクションをならしながら走って来た車に跳ねられます。
でも、普通人が車道に出ていたらクラクションをならしますが、それで退かない場合はドライバーならば必ず止まります!!ブレーキをかけても間に合わない距離ではない場合が殆どのようですがもっと上手く撮影できないなか!?不思議です。
何故、ここで交通事故?と思う流れが結構多いですね。
「冬ソナ」でも思いましたが、二度の交通事故は考えられないですよね!?
今、結構はまって見ている「わが愛しの蝶々夫人」でも主人公のナム・ナビがずっと待っていた愛する夫の本性を知って夫には「絶対に許さない!!」と啖呵を切ったすぐあとに呆然となり赤信号を見ずに車道に出て交通事故に遭います。
一応、横断歩道の上ですよ?いくら、歩行者の信号が赤だとしてもそこに人が居れば車はクラクションをならしながら走り抜けることはないのでは!?
話の流れとして交通事故が必要ならもっとシュチュエーションを考えてからシーンとして盛り込めばいいのにと思ってしまいます。
私は、日本人なので韓国の人は車さえも、止まったり譲ったりしないのかな!?と思ってしまいます。まぁ、ドラマなので便宜上の事だとは理解していますが、交通事故のシーンはあまり取り入れ過ぎない方がいいかな!?と思いました。
「わが愛しの蝶々」は目立った俳優さんは出ていませんが、意外と面白いですよ!!交通事故から来週どんな風に話を持っていくのかがとても気になります。
復讐モノといえばそうなのですが、ドロドロな感じはあまりしないのですが、かえってそれが面白いのかなと思ってしまいます。