第8回 あなたがあるがままのものに生きられることで、あなたを現すものはあることができる | 同胞たる、おっとりとした頬を求めて!

同胞たる、おっとりとした頬を求めて!

世界とは、貴方について書かれた書物である。

 あなたが、あるがままのものに生きられること、それはまた、あなたを現すものが、あるがままのものを生きることである。
 
 
 あるがままのもの、すなわち、あなたの本質は、あなたを現しているものの本質を投影したものなのである。
 
 
 あなたがなにものにも囚われぬ自分を生きるとき、あなたを現すものは、あなたの本質としてあなたに顕現することができる。
 
 
 しかし、あなたが自分を装っていれば、あなたを現すものは、あなたをあるがままのものに現わすことはできないだけでなく、自身の本質もまたあなたに表すことができないのである。
 
 
 マイスター・エックハルトは、自分自身を無にすることこそ、神と一になることであると説いた。
 
 
 その意味は、あなたが囚われのない自分となること、すなわちあるがままの自分になることで、神の本質があなたの前に顕れるということなのである。
 
 
 
 

このブログを考えている間に、ようやくにして、自分が考えるもの、形而上詩ともいうべきものが完成の日を見ました。
 

これを最初のものとして、次々と手がけ、世に問うてゆきたいと願っています。
 
 
 

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