読者に手にとってもらうための工夫の一つとして、今回の三作の表紙を作りました。
それぞれの表紙に用いられている写真は、朝が明け始めた頃を写メしたもので、心の夜明けということをイメージしたものです。
この先が捻じ曲がった木とかに、
精霊が棲んでいるのではないか、と思わせます。
ルネサンス以降の哲学に焦点をあてた第2部にふさわしく、
朝日を写真に取り込みました。
まだ明けきらぬ空にかかる枝のまじわる姿に、
わたしたちの意識、思想の探究を重ね合わせてみました。
読者に手にとってもらうための工夫の一つとして、今回の三作の表紙を作りました。
それぞれの表紙に用いられている写真は、朝が明け始めた頃を写メしたもので、心の夜明けということをイメージしたものです。