誰もが魂の交わりを求めている | 同胞たる、おっとりとした頬を求めて!

同胞たる、おっとりとした頬を求めて!

世界とは、貴方について書かれた書物である。

 誰も、魂の交わりを求めている。



 ますます、このことを感じるようになりました。



 魂の交わりを求めている。



 それは、誰も。



 どのような人でも、求めている。



 直接、魂の交わりという言葉を口にしなくても、みな心の根底でこれを求めているのです。



 ただ、それは普段の交わりの中ではなかなか見えないですね。



 多くの人間は、自分をなるだけ出さないようにして生きているからです。



 しかし、ふと、それぞれの人間の内面に立ち入ると、そこには深い孤独があります。



 貴方の心の叫びというようなものが聞こえてきます。



 わたしは、それをなるだけ聞き留めたいと思う。



 そして、貴方にかわって、貴方の心を代弁したい。



 それが、これからの自分がすべきことなのだと感じています。



 貴方の心の内を、わたしに聞かせてください。



 貴方のために、命賭けで、書きたいと思います。