誰も、魂の交わりを求めている。
ますます、このことを感じるようになりました。
魂の交わりを求めている。
それは、誰も。
どのような人でも、求めている。
直接、魂の交わりという言葉を口にしなくても、みな心の根底でこれを求めているのです。
ただ、それは普段の交わりの中ではなかなか見えないですね。
多くの人間は、自分をなるだけ出さないようにして生きているからです。
しかし、ふと、それぞれの人間の内面に立ち入ると、そこには深い孤独があります。
貴方の心の叫びというようなものが聞こえてきます。
わたしは、それをなるだけ聞き留めたいと思う。
そして、貴方にかわって、貴方の心を代弁したい。
それが、これからの自分がすべきことなのだと感じています。
貴方の心の内を、わたしに聞かせてください。
貴方のために、命賭けで、書きたいと思います。