瞑想の中の2013年1月1日 | 同胞たる、おっとりとした頬を求めて!

同胞たる、おっとりとした頬を求めて!

世界とは、貴方について書かれた書物である。

 新年最初の一日、どういうわけか、やたら目を閉じて思索に耽っています。



 じつは、昨日大晦日もそうでした。



 なにかに取りつかれたように、からだが動かない。



 そして、やたらどこか知らない場所に行ったり、誰か知らない人の心の中をさまよっている。



 それで、なにもしていないはずだのに、からだと心とが、疲労困憊状態。



 これは、これからの自分の生きる方向を指し示しているのではないか、とふと思う。



 自分の知らない場所を行き、自分の知らない人たちのことを自分自身のこととして考えること、それがこれから一年の自分のテーマなのではないか。




 と、このブログを書き上げたところで、やっと目が覚めたような、爽快感に今浸っているところです。




 2013年という年が、貴方にとって素晴らしい一年であることを、心よりお祈りしております。