今日は、防災訓練を兼ねた地域の掃除活動に新住民として参加して、みなで一つのことをすることを実感することができました。
互いに対等なものどうしを生き合う、ということを、自身のライフテーマに選んだ自分にとって、こういう共同活動に参加しないでいることはできないと思うので。
参加して、多少ぎこちないところがありましたが、普段交わることのない人と交わることができるというのは、なにかとても刺激になるし、共同ですることについていろいろ考えさせられました。
今後も、こういう共同の場に進んで参加したいと思います。
さて今回のテーマは、「積極的に支えにゆく」です。
貴方の目の前に、助けを必要とする人がいて、貴方が助ける力があるなら、貴方が助けてあげるということは無論、さらに一歩進めて、貴方の助けを必要とする人を自ら求め、貴方が助けてあげること。
誰もが自分の持てるもので支えあう社会の実現。
わたしたちの民主主義は、この互いが助け合う社会の実現に最も近い政治システムであり、この実現のためにあるべきだと思います。
しかし、わたしたちはなかなか自分から率先して、誰かの助けになろうとはしません。
貴方の助けを求めている人はたくさんいます。
貴方が助けないのは、貴方の助けを必要としている人たちが、貴方が普段触れることのない、貴方の知らない人たちだからです。
貴方の知らない赤の他人を、貴方が助けるということは、普通考えることはできないでしょう。
しかし、貴方のその普通の考え方を脱してみる。
その勇気が、社会を大きく変えてゆく力になります。
普段触れることのない、自分の知らない人たちの助けになる。
政治を志す人は、そのような気持ちをもっている人だと思います(と思いたい)。
じっさい、社会をもっともダイナミックに創造するのが、政治家だからです。
そして、政治家がその活動を通して、互いが助け合う社会の創造をわたしたちに示すことで、わたしたちもまた、社会の創造の担い手として、積極的に助け合うのです。
もっともわたしたちは、政治家に関係なく、自らも率先して人を助け、互いが助け合う社会を作ろうとする気持ちが大事です。
それが、世の中を明るくする、大衆による草の根的な運動になります。
そして、わたしたちの思いがより社会をダイナミックに創造する政治家を支えるようになればいいと思います。
互いに対等なものどうしとして、互いが互いを支えあい、助け合う社会の創造の担い手に、どうか貴方もなってください。
