3枚の写真、そしてほんの少し哲学 | 同胞たる、おっとりとした頬を求めて!

同胞たる、おっとりとした頬を求めて!

世界とは、貴方について書かれた書物である。

 本日も多忙につき哲学ブログを更新することができません。


 代わりに、夕方、ちょっとした合間に携帯で撮った画像をご覧ください。




 川の中の水草が情感あります。


同胞たる、おっとりとした頬を求めて!



 すっかり秋の空です。淡い色を寄せた和紙柄のような空です。


 携帯の写真なので、うまく空の色あいが再現できていません。


 ほんの少し画像補正してみました。


 じっさいの空の色にいくらかでも近づけたでしょうか。



同胞たる、おっとりとした頬を求めて!


 振り返ると、沈みゆこうとする太陽で、空が燃えています。



 この画像ではそれがうまく表現できていません。



 じっさいはもっと空は燃えているのですが、そこは想像しながら見てください。



 現実のものと、写真の画像とは違う。



 これはそのまま哲学のテーマです。



 自分が思ったようにうまく表現できない。伝わらない。



 それはみな誰しも経験していることなのではないかな、と思います。



 自分が意図したことではないのに、それがいつかそのようになってしまうとか。


 逆にこちら側の問題ということもある。



 同じことを聞いているはずなのに、同じ人間で、自分が置かれた状況により、まったく違う捉えかたをしていたり。



 自分の感じ方を疑うということも必要かもしれません。



 そういう意味では、マスコミの報じていることをそのまま信じるのはどうもということです。



 政治家やコメンテイターが語っていることを、あまり考えずに正しいとしてしまってはいないか。



 自分が見ているもの、聞いているものを、そのまま鵜呑みせず、なにが真実なのかをしっかり見極めていきたいと思います。


 



同胞たる、おっとりとした頬を求めて!


 あと少しすれば仕事は落ち着くと思うので、そうしたら、哲学ブログを再開します。