【不能犯】
あらすじ→不可解な殺人事件に関わる経歴不詳の黒スーツの男・宇相吹正(うそぶきただし)。
とある電話ボックスに殺して欲しい相手の連絡先と理由を書いた手紙を貼ると、宇相吹が完璧に始末してくれる事から、SNS上では「電話ボックスの男」と呼ばれています。
宇相吹の犯行はどれも立証できるものではありませんでした。
そこで多田刑事が立ち上がり、宇相吹の身柄を確保して事情聴取を始めます。
ベテラン捜査官たちが彼の能力に惑わされお手上げ状態の中、多田だけがコントロールできないと知った宇相吹は……。
見終わった感想。
【愚かだねぇ、人間は。】
これ、ほぼ視聴した全員が思ったんじゃないでしょうかね。
憎い相手を殺したところで幸せな日常が手に入るとは限らない。
自分が見ている世界が嫌でもやはり真実で、でもそこだけを見て生きていれば幸せになれる訳でもない。
松坂桃李の演技が光ってましたね~
→★★★☆☆
