「良い広報担当」と「残念な広報担当」 | 「会ってみたいと噂される人になる。」 広報・PRのフロントステージ代表 千田絵美のブログ

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弊社でメディアの方をお招きして開催する広報PR勉強会で、

いつもメディアの方に質問することがあります。
 
それは、「良い広報担当」と「残念な広報担当」とは?(どきどきー笑)
 
 
 
「良い広報担当」で言われることが多いのが、
レスポンスの速い広報担当。
メディアの方が記事や放送を進める時、
諸々のご質問や事実確認を、急ぎで行う必要があるケースが多いです。
 
そこをポンポンと卓球のように軽快に速く、レスポンスすると、メディアの方も助かります。
 
 
 
(最近、回答が遅かったために、テレビ取材がなくなってしまうケースがありました。。
これは私も反省。)
 
 
 
 
その中でも、私が印象に残っている、メディアの方が答えられた「良い広報担当」。
 
 
それは、
 
 
「絶妙なタイミングで、情報をくれる人」
 
 
 
 
たしかにー!ですよね。
この「絶妙なタイミングで」がキモ!
 
 
 
「絶妙なタイミングで、メディアの方に情報をお渡しできる」広報になるための、私なりの方法をお伝えします。
 
 
 
まず1点目に、そのメディアをよく知ること。
 
テレビであれば、
どんなコーナーがあって、どんなテイストでやっていて、どんな視聴者の方が見ていて、というのはもちろんのこと、
 
コーナーや特集などは、番組会議で、取り上げるネタの傾向が、大げさに言えば180度変わるケースがあります。
 
なので、「半年前にこのコーナー見たら、こんな感じだった」というのはあまりあてにならなくて、
「今週」「先週」、そのコーナーや番組が、どんなテイストのものを放送していたか、という新鮮な情報で把握しておく必要があります。
 
 
 
2点目に、その「メディアの方ご自身」をよく知ること。
 
何を担当されていて、何に興味があるのか。
過去にどんな記事を、どんなテイストで、どんな切り口で書かれているのか。
ご連絡方法は何が良いのか。
(メールをよくご覧になる方なのか、電話のほうが良いのか)
 
 
 
こうしたことを丁寧に細かく、つかんでおくと、
「絶妙なタイミングで」必要な情報を提供できる、スーパーPRパーソンになるのかなって思います。
 
 
 
近道はありません笑
 
 
 
「残念な広報担当」は、その逆だと思っていただければ良いかと。
(レスが遅い、なんで今この情報を送ってきたか謎 笑 など)
 
 
参考になりましたら幸いです。
私も頑張ります!