本 河合 蘭さん 『卵子老化の真実』 (文集新書) 本

わたしも、早速amazonで購入しましたので、これから読ませていただきます。


メモ河合蘭さんからのFBメッセージメモ


NHKクローズアップ、NHKスペシャルなどで報道されて話題騒然となった「卵子老化」。


本当のところはどうなんだろう、と思っている方は多いと思います。

そこを、生殖補助医療の最前線に働く第一線の医師から、そして当事者の方たちの証言から伝えます。

そして本の後半は、妊娠後のことです。
いわゆる高齢出産といわれる35歳以上の出産では、どのようなリスクがあり、どのような予防策があり得るのか。

そして出生前診断とは? ・・・一番たくさんのページをさきました。

高齢出産は本当に難産なのか。
母乳育児はどうなるのか。
そんなことも書いていますし、実は高齢出産のメリットについても徹底的に探して紹介しました。

なぜなら、高齢出産になるのは、先進国ではある程度避けがたいこと。
だから、晩産時代に必要な「妊娠する → マタニティ → 子育て」の情報を一冊の新書にギュッとパックして、応援します☆

大正期には、今は卵子提供妊娠ばかりと考えられている50代出産も三千件以上ありました。
そんな史実もご紹介して、身体が秘める力についても知っていただいています。

若く産めれば一番、でも同時に、何歳で子どもを産んでも「おめでとう」と言える社会でありたいと思いながら書きました。

全国の書店の新書売り場で、4月半ばまではすぐ見つかる感じであると思います。ぜひ、お手にとってご覧ください。

ネット書店でも取り扱われています。